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【KAMO'S ESSAY#05】幸せになるためのマインドはコレカモ


【KAMO'S ESSAY#05】
#創作大賞2026 #エッセイ部門

皆さんこんにちは、鹿茂です。
今日は一日掛けて、猿田彦コーヒーと
スターバックスとブルーボトルコーヒーで
アイスコーヒーを飲めて幸せでした。
個人的な結論、セブンのコーヒーは最強。

さて、今回は満を持して有料記事
「幸せになるためのマインドはコレカモ」
を投稿させて頂きます。

もちろん、コーヒーを飲んだら幸せになる
なんて事では御座いませんので
どうかご安心下さい。笑

私が辿り着いた幸せになる為のマインド、
それを発信する事で、
少しでも多くの人の人生が
少しでも良いものになる事を
心よりお祈り致します🧎‍♀️

今回だけは、異論は認めたくありません!!


突然ですが、あなたは今幸せですか?
ちなみに私は幸せです。
なぜ断言出来るのか?
それは、あるマインドに気付いたからなんです。

きっと、この記事を開いた方達の中には、
幸せになりたい、若しくは幸せなのか分からない。
幸せってどういう状態?
そう思っている方がいるのではないでしょうか?

ただし同時に、
「そんな簡単に幸せになれるわけがない」
「幸せって、もっと特別なものだろ?」
そんな疑いも抱いているかもしれません。

もう一度言います。
幸せになるために必要なのは、
大きな成功でも、劇的な出来事でもありません。
たった一つのマインド。
これだけなんです。

しかもそれは、現時点で幸せだと感じている人は
無意識に会得しているかもしれない
ごく単純な事です。

しかしこのマインドに至ってなければ
どんなにお金を持っていようが、
どんなにもてはやされようが
不幸だと感じてしまう事もあるでしょう。

すなわち、全人類にとって必要なマインド
とも言えるのでは無いでしょうか?

そして今日はこの記事を読んで頂きました皆様に
このマインドになって頂ければと思います。



それは

「日々の小さな幸せに気づき、
それを積み上げていくというマインド」

です。

幸せを感じるハードルを下げる事で得る、
小さな幸せを“資本”として積み上げ
不幸が来ても崩れにくい強固かつ穏やかな
マインドを作り上げるのです。

私はこれを、「ハピタル(HAPITAL)」
と名づけました。
どうですか?
かなりぽいでしょ?笑

ちなみに「ハピタル(HAPITAL)」とは
Happiness + Capital(幸福+資本)
を合わせた造語です。

そしてその積み上げを継続し、
“常に幸せを感じられる状態”を保つことで
やがては日常生活の最低限の幸せで、
幸せになってゆくのです。

これをハピタルフル(HAPITALFULL)
状態と名付けましょう。
幸せとは感情ではなく、資本です。
日々積み上げたハピタルが、人生を支えるのです。

では、次に詳細を掘り下げてお話ししましょう。

幸せは「イベント」ではなく「状態」である
多くの人が勘違いしていると思われます。
・昇進したら幸せ
・結婚したら幸せ
・お金持ちになったら幸せ
・夢を叶えたら幸せ

確かに、それらは一瞬の高揚をくれるでしょう。
でも、それでさえ驚くほど早く慣れます。
人間は良くも悪くも、すぐ慣れる生き物なんです。

イベントとしての幸せは、必ず終わります。
だから、イベントとしての幸せを追い続ける人は、
幸せになっても、また次の幸せを
探し続けるのです。
これでは永遠に満たされません。
そして満たされ無い限りは
本当に幸せだと感じないのです。


小さな幸せは、裏切らない
では、いったい何が幸せを支えるのか。
答えはシンプルです。

・朝、ちゃんと目が覚めた
・占いの結果がよかった
・コーヒーが美味しい
・天気がいい
・欲しかったグッズが買えた
・誰かと挨拶を交わせた
・家族で夕食を食べれた
・帰る場所がある

こうした取るに足らない、
日々の小さな幸せ達なんです。

大きすぎる幸せは壊れやすい。
しかし、小さな幸せは壊れにくい。
なぜなら、一つ失っても、他が残るからです。
日本古来の考え方で「茶柱が立つと縁起が良い」
も同じ思想かもしれませんね。
考えた人に1ポイントあげましょう!


ハピタルフル(HAPITALFULL)状態とは何か
ハピタルフル(HAPITALFULL)状態とは、
「ずっと嬉しい」状態ではありません。

悲しいことも起きます。
腹の立つこともあります。
理不尽に傷つく日もあります。

それでも、
小さな多幸が、
一時的な不幸を補ってくれる状態。
これがハピタルフル(HAPITALFULL)
状態なんです。

例えば、
仕事で最悪なことがあった日でも、

・家に帰ってシャワーを浴びた
 暖かかった、幸せだ。
・好きな音楽を聴く、幸せだ。
・温かいご飯を食べれた、幸せだ。

それ感じれるだけで、
「今日は全てが不幸だった」
とはならずに済むのです。

つまりは人生の評価が、
一日の出来事で決まらなくなるのです。


「普通とは幸せ」だと気づけるか
ここで一番大事な話をします。
普通の生活は、幸せです。
・健康で
・大きな事故もなく
・住む家があり
・家族があり
・日常が続いている

これは奇跡に近い幸せです。
だが、人はそれを忘れてしまう。
なぜなら、「普通」は刺激がないからです。

人は刺激に慣れると、
それを背景に追いやってしまいます。
そして、足りないものばかり数え始めます。
欲に底はない事と同じように。


人は失ってから、やっと気づく
多くの人が、
本当の意味で「普通の幸せ」に気づくのは、
以下の様な場合です。

・大事な人を失った時
・大病を患った時
・元の生活に戻れなくなった時

そしてその時になって、こう思うのです。
「あの頃は幸せだった」
「今までは普通に暮らせていたのに」

だが、そうなってからでは遅い時もあります。
失ってから気づく幸せは、
取り戻せないことが多くあります。

だからこそ、言いたいと思います。
幸せは、将来にあるんじゃない。
今ここに、すでにあるのです。

今幸せが何だか分からない人は、
ただそれに気づく練習をしていないだけなんです。

幸せはセンスではありません。
才能でもありません。
運もありますが、
一番は"習慣"なんです。

小さな幸せを拾い上げる習慣。
普通をありがたいと思う習慣。

これを身につけた人は、
人生の耐久力が圧倒的に上がります。


不幸は避けられないが、支えは作れる
誤解しないでほしいのですが、
この考え方は、不幸を否定しません。
人生には、必ず不幸が訪れます。
それを避けることは出来ません。
乗り越える事が困難としか思えない、
絶望的状況になる事もあるでしょう。

ですが、
不幸が訪れた際に飲み込まれるかどうかは、
日頃の幸せの貯金量で決まるのです。

小さな幸せを積み上げてきた
ハピタルフル状態の人は、
一時的に落ちても、戻ってこられます。
これがハピタルフル状態
の強さなんです。


幸せになりたいなら
もしあなたが、
「もっと幸せになりたい」と思うなら、
何かを手に入れようとする前に、
今あるものを感じてみて下さい。

普通の朝
普通の一日
普通の帰り道

それらは、
いつまでも続く保証はありません。
だからこそ、
今日、ちゃんと味わってほしいのです。


最後に
幸せは、
劇的な変化の先にあるものではありません。

気づいた人から、
静かに手に入れていくものなのです。

小さな幸せを積み上げ、
ハピタルフル状態を保つ。
それが出来れば、
人生は想像以上に、優しくなります。

幸せになりたいなら——
まずは、気づくところから始めればいいカモ。


最後まで読んでいただき、
本当にありがとうございました。
この記事があなたの人生に少しでも
変化を与え、誰かに気付きを
与えられたら幸いです。

#創作大賞2026 #エッセイ部門

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