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“信用されてない気がする”と感じたとき、自分をどう守るか?


上司にそう言われたわけじゃない。
評価が悪かったわけでもない。
でも——

「なんか、信用されてない気がする」

ふとした一言。
ちょっとした表情。
LINEの返信の温度感。

その全部が“そう感じさせる空気”になっている。

「信用されてないかも」って感じた瞬間、人は“自分の殻”に入る

  • 会話がぎこちなくなる

  • 自分から提案するのが怖くなる

  • 失敗ができなくなって、余計に縮こまる

そうして、「信用されていない」と感じた自分が、
本当に“信用されにくい動き”を取るようになっていく。

信頼は、言葉ではなく「態度の積み重ね」で感じるもの

  • 頼ってもらえた

  • 背中を預けてもらえた

  • 小さな成果でも「ありがとう」と言われた

そういう“見えないやりとり”が、心の中の安心をつくっていく。

じゃあ、「信用されてないかも…」と思ったとき、自分はどうすればいい?

  1. 感じた違和感を無視しない

  2. 「自分がどう思われているか」ではなく「自分がどう動きたいか」に集中する

  3. 信頼は“返ってくるもの”じゃなくて、“自分の中から始めるもの”と捉える

誤解されても、信頼を育てる方法はある

  • いきなり全部任されなくてもいい

  • 少しずつ、丁寧に積み上げていけばいい

  • 信頼は“実績”だけじゃなく、“誠実さ”でも育つ

今日の問いかけ

あなたは今、誰に対して「信用されてないかも」と感じていますか?
そしてその感覚に、どう向き合っていますか?

信頼は、
一気に取り戻すものじゃない。
でも、自分の行動と在り方で、少しずつ“信じてみようかな”を育てられる。

🛠 Day17では、「“自分の感情って、自分のものじゃない気がする”と感じたとき」をテーマに進んでいきます。

#シンキャリア連載 #Day16 #信用されてない気がする #Z世代キャリア #信頼が育つ環境とは #感情を守る働き方


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