“信用されてない気がする”と感じたとき、自分をどう守るか?
上司にそう言われたわけじゃない。
評価が悪かったわけでもない。
でも——
「なんか、信用されてない気がする」
ふとした一言。
ちょっとした表情。
LINEの返信の温度感。
その全部が“そう感じさせる空気”になっている。
「信用されてないかも」って感じた瞬間、人は“自分の殻”に入る
会話がぎこちなくなる
自分から提案するのが怖くなる
失敗ができなくなって、余計に縮こまる
そうして、「信用されていない」と感じた自分が、
本当に“信用されにくい動き”を取るようになっていく。
信頼は、言葉ではなく「態度の積み重ね」で感じるもの
頼ってもらえた
背中を預けてもらえた
小さな成果でも「ありがとう」と言われた
そういう“見えないやりとり”が、心の中の安心をつくっていく。
じゃあ、「信用されてないかも…」と思ったとき、自分はどうすればいい?
感じた違和感を無視しない
「自分がどう思われているか」ではなく「自分がどう動きたいか」に集中する
信頼は“返ってくるもの”じゃなくて、“自分の中から始めるもの”と捉える
誤解されても、信頼を育てる方法はある
いきなり全部任されなくてもいい
少しずつ、丁寧に積み上げていけばいい
信頼は“実績”だけじゃなく、“誠実さ”でも育つ
今日の問いかけ
あなたは今、誰に対して「信用されてないかも」と感じていますか?
そしてその感覚に、どう向き合っていますか?
信頼は、
一気に取り戻すものじゃない。
でも、自分の行動と在り方で、少しずつ“信じてみようかな”を育てられる。
🛠 Day17では、「“自分の感情って、自分のものじゃない気がする”と感じたとき」をテーマに進んでいきます。
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