見出し画像

会社で学んだことが、起業の最強の武器になる——サラリーマン時代の積み上げ方で、独立後の勝敗が決まる!

「企業にいた時間は、独立したら無駄になる」
そう思っていないか。
東京でやきとん居酒屋を起業したこの経営者は、
大手飲食チェーンで学んだ
仕組み・オペレーション・マネジメントを
「個人店という顔」でそのまま使っている。
サラリーマン時代の学びを、起業の最大の武器にした。

こんにちは、松幸明(重松圭)です。
ブログを見て下さり、ありがとうございます!
日々の中で気付いたことを発信しています。

本日は、会社で学んだことが、起業の最強の武器になる
——サラリーマン時代の積み上げ方で、独立後の勝敗が決まる!
 についてです。

「ワタミで学んだことが、全部そのまま使えた」——大企業の強みと個人店の温かさを両立する

東京でやきとん居酒屋を2店舗経営する
この社長は、起業前に大手飲食チェーンで
約3年半、店長として働いた経験を持つ。

その経験で学んだのは「仕組み」だった。

「やっぱりチェーン店って仕組みが
 しっかりしているので。
 オペレーション、発注の仕組み、
 スタッフの教育体制など、、、
 そういうものは全部そのまま使えた」

しかし大手チェーンのまま独立しても、
個人店として戦うには限界がある。
そこで社長が選んだのが
「ハイブリッド」という戦略だ。

「チェーン店の仕組みを個人店の顔でやる」

店の外観・雰囲気・接客は個人店の
温かさを前面に出す。しかし裏側では、
大手チェーンで学んだオペレーションと
仕組みが動いている。

大手チェーンにできないのは
「顔が利く店」を作ることだ。
お客様の名前を覚え、
いつも頼むものを覚え、
「○○さん、今日も来てくれたんですね」
という一言が出る店ーーー
これは仕組みでは作れない。人でしか作れない。

「仕組みの強さ」と「人の温かさ」を
両立させたこの戦略が、
競合が多い立地でも初月から
目標を大幅に超える結果を生んだ。

サラリーマン時代に学んだことは、
起業した後も使い続けられる。
その視点で働いてきたかどうかが、
独立後の勝敗を分ける。

「目的や目標があれば、今の仕事でいくらでも学べる」——サラリーマン時代の積み上げが、夢への道になった

私も同じ経験をしてきた。

サラリーマン時代、できるだけ積極的に
仕事に取り組むようにしていた。
理由は明確だった。
入社した頃からやりたかった
「経営コンサルタントになる」
という夢を叶えるためだ。

「どうすれば若くして経営を経験できるか」
を考えた。階層が深い日本の組織より、
「海外の現地法人でマネジャーになる」
ことが最短の道だと気づいた。

その意識で仕事に臨んでいると、
先輩から頼まれた仕事をこなすうちに、
プロジェクトのサブリーダーを任され、
工場長を任され、社長補佐を
任されることになった。

「チェーン店の仕組みを個人店の顔でやる」
という戦略と本質は同じだ。
今いる企業で学んだ仕組みやマネジメントを
「次のステージで使う武器」として意識しながら
働くと、同じ仕事をしていても得られるものが
全く異なって見えてくる。

目的があれば、今いる場所でいくらでも学べる!
その積み重ねが、夢への最短ルートになる。

今いる会社での学びを「次に使う武器」として意識して働く

サラリーマン時代の経験は、
積み重ね方次第で起業・転職・
キャリアアップの最大の武器になる。
「今の仕事は次でも使えるか」を
意識して働くだけで、
同じ経験から得られるものが変わる。

今日からできること:

・今の職場で学んでいる
 「仕組み・オペレーション・マネジメント」
 を一つ書き出す
・「これを自分のものとして使えるか」
 という視点で、今日の仕事に向き合う
・今の企業の強みと自分の強みを
 組み合わせた「ハイブリッド」を一つ設計してみる

今いる場所での学びを、次のステージの武器に変えよう。


大丈夫!
みんな、あなたのことを応援しています!
あなたは、一人じゃない!
勇気・強気・やる気・本気・世の中元気!


このブログが皆さんにとっての気付きになり、
行動に向けた原動力と豊かな生活に向けて
少しでも貢献できると嬉しいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

■お知らせ■

インスタグラムを始めました〜

■過去の記事■


■SBT資格講座■

この講座では、大脳生理学と心理学を融合させた
「常にプラス思考になる為の方法」を学べます。
SBTの入門編である「3級資格講座」を受講すると
カナリのノウハウを学ぶことが出来ます!
ご興味がある方は、ご連絡を戴けると幸いです。


いいなと思ったら応援しよう!