「責任を取る」ってどういうこと?
先日、会社の業務の中でとあるプロジェクトをアサインされました。
その内容が、「外注先ベンダーのミスで起こった巨額の損失をリカバリーする」というプロジェクト。
もう、聞いているだけで目が回りそうですよね。笑
正直、やりたくない気持ちがあるものの、仕事なのでやるしかないというのが本音です。
このプロジェクト、掘れば掘るほど根が深かったのですが外注ベンダーのミスと言ってしまえばそこまで。本来はそのプロジェクトを発注した私の勤めている会社に最終的な責任があります。
要は、検収確認を行っているのは発注元なんですよね。
でも、外注先ベンダーにきちんと責任を取ってもらいたい上層部。
そこでふと思いました。
「責任を取るってどういうことなのだろう」
最後、その損失を被る人が責任を取ったことになるのか?
とは言っても、巨額な損失を個人が負えるわけもありませんよね。
では会社が負担するにしても外注ベンダーの責任者や検収確認をした人は何をすれば責任を取ったことになるのだろう。
仕事でも、プライベートでの子供のお友達トラブルでも、私たち大人は「責任を取る」瞬間が必ず日常にあります。
そんな時に、より具体的に何をすることが「責任を取る」ことになるのか。
そんなテーマで今日はお話をしたいなと思います。
ここから先は
2,179字
¥ 300
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
