”情報”は素材を味わうことも重要だと思う理由~情報をエンタメとして楽しむために~
今日もお疲れ様です。
早速今日のnote始めていきましょう。
今日は『情報』に関する私の考察をお届けします。
皆さん今日もたくさんの情報に触れたかと思いますが、
それらの情報って、本来の姿と、伝える側の意図が強力に織り込まれたものの2つの要素があるなあと思うんです。
そしてそんなカタっ苦しい情報を、
どのようにしたらエンタメとして捉えることができるのか、
そんなことを考えていきたいと思っています。
3分、お時間をいただければと思います(^^♪
情報は均等に存在する
本来、私たちが触れる情報というのは、
非常に客観的なものだと思っています。
情報というのは、
Yahooニュースや、テレビの報道番組、YouTube、新聞、電車内の広告など、それを伝える媒体自体が膨大に存在し、
もともと膨大に存在する情報をさらに膨大にする役割を担っているととらえることができると思っています。
それらの”情報”は、あまりに多いので、
例えばテレビから流れてくるものというのは、
全世界に存在する情報のほんの一部。砂の一粒。
ネットに散らばっている情報の中で、
自分の目に入ってくるものが砂の一粒程度。
そこから、実際に脳みそが認識するものがまた砂の一粒程度。
人は情報に影響を受ける
あたかも自分が知っている情報が、
存在するもののほとんどであり、
誰も知らないものというような幻想を抱いてしまいそうな瞬間が
無きにしも非ずですが、
自分の目に入ってくる情報というのは、
もうすでに何十万人の人の目に入って、
何万人の人が認識して、
数千人の人が話題にして、
数百人の人がツイートして、
数十人の人が行動を起こしています。
そう、割合は少ないですが、
実際に影響を受ける人も居ると思っています。
その中から特に多くの人の脳みそに認識され、
実際にその情報自体に影響されて、行動を起こす、
そんな情報を”トレンド”や”流行”と呼んだりします。
脳の認識の問題
テレビや広告は、
商品の購買や、経済への働きかけにつなげるために、
できるだけ脳みその認識の部分、つまり行動が引き起こされやすいような、神経伝達物質が出やすいような情報であったり、伝え方をしています。
具体的には、ドーパミンという物質が脳内で出るような、
ワードチョイス、タイミング、抑揚、そのモノの画像、映像、
そういった情報自体には含まれないものが付加されたとき、
情報には『意味』が加えられて、私たちの脳みそに届くというわけです。
つまり、
私たちの脳みそに届くまでに、
『情報』には『意味』と『意図』が加えられているということだと思っています。
情報の素材の味を知るって大事
野菜も、加工されているものよりも、
素材の味を味わうことが重要であるのと同様に、
情報も、加工されているものも大事ですが、
素材の味、すなわち一次情報を味わうことが重要だと思っています。
加工された料理は確かに美味しいですが、
摂取しすぎると生活習慣病になります。
同様に、
加工された情報に触れすぎると、
実態と認識の乖離により、
正しい意思決定ができなくなるということにつながることが
容易に想定されますよね。
どちらも実際の素材の味を取り入れるということが、
重要なんじゃないかと思っています。
素材を知ったうえで、
あらゆる”料理人”がどのようにその素材を料理しているのかを楽しむ方が、
結果的にエンタメになるんじゃないかとも思っています。
今回は『”情報”は素材を味わうことも重要だと思う理由~情報をエンタメとして楽しむために~』について書かせていただきました。
また、あしたね(^^)/~~~
