海外11カ国で実践!女性ひとり旅でも安心・失敗しないAirbnb活用術【2026年版】
【更新情報】
・2026/3/12 「第4章:Airbnb(エアビー)で料金を抑えるには?」に「6.エアビー利用でマイルも貯められる」を追記しました。
「いつか海外で、暮らすように旅してみたい」
・少し長めに滞在したいから、料理や洗濯ができる部屋がいい
・毎日ホテル暮らしはお金も続かないし、なんだか落ち着かない
・いつか海外生活してみたいから、まずはお試ししたい
そんなふうに思ったとき、ぴったりなのがAirbnb(エアビーアンドビー:通称エアビー)。
現地の方が持っている家やお部屋をホテル感覚で気軽に借りることができ、現地で暮らすような滞在ができます。
でも——
「英語や現地語ができないから、ちゃんと予約できるか不安…」
「知らない人のお部屋を借りて、安全に過ごせるのかな…?」
と感じている方もいるのではないでしょうか?
実は私も、最初はそうでした。
でも、選び方のちょっとしたコツや基準さえ分かれば、海外で「暮らすような滞在」はぐっと身近になります。
キッチンで自炊して、洗濯機を回して、近所のスーパーや行きつけのカフェができて。
ホテルより安く、自分の家みたいに長くくつろげる。
お試し移住の第一歩にもなる。
私がこの8年間11カ国で味わってきたその心地よさを、この記事を見つけてくれたあなたにも届けたくて、この記事を書きました。
こんにちは、まつあです。
普段はフリーランスでブログやWebサイトを運営しながら、大好きな海外旅行を年に4〜5回楽しんでいます。
これまで訪れたのは約37カ国。
ホテルももちろん使いますが、ここ数年でいちばん使っているのがAirbnbです。
Airbnb歴は2018年から。
女子旅・夫婦旅・ひとり旅と、いろんな形で11カ国以上で泊まってきました。


このnoteも、マレーシア・クアラルンプールのコンドミニアム(プール・ジム付き、駅直結、光熱水費込みで月14万円ほど)で暮らしながら書いています。



えらそうに書いていますが、私も初めて海外のエアビーを使った時は、不安も失敗も色々ありました。
初めてのAirbnbは、夫婦で行った夏のイスタンブール。

日本国内のエアビーは利用したことがありましたが、たった1回だけ。
日本人ホストだったので、当然日本語で楽ちんでした。
初めての海外エアビーでいちばんドキドキしたのは、言葉です。
今以上に英語のやりとりも海外経験もなかったので、現地の方とちゃんとやり取りできるのかな…と。
しかもチェックインはホストさんと直接会う方式だったので、当日まで緊張しっぱなしでした。
なんとかチェックインはできたものの、部屋のドアの開け方が独特すぎて初日は全然開けられなかったり、初めての海外のキッチン・洗濯機の使い方に悪戦苦闘したり…。
小さなハプニングはありました。
でも、ホストさんはスーパーホストらしくゆっくりの英語で話してくれて、やり取りは想像よりずっとスムーズ。
何より、近所で買い物して、自分で料理して、洗濯機を回して…という「当たり前の日常」が、海外だととても新鮮で楽しかったです。
猫とおしゃれなカフェだらけの街で、6泊4万円ちょっと(2019年の料金なので、今はもうちょい上がってるかも)
ホテルよりも安くて暮らすように過ごせるのが本当に心地よくて、それ以来、すっかりAirbnb派です。
Airbnbは、ホテルと違って部屋の質もルールも段取りもホストごとにバラバラ。
だからこそ、見極めるポイントを知らないまま予約すると——
・写真や説明と「思っていたのと違う…」お部屋を選んでしまったり
・ホストとのやり取りでトラブルになって、余計なメッセージ対応に追われたり
・「これで合ってるのかな」と、滞在中ずっと心配事が増えたり
ということが、起こりがちです。
逆に言えば、選び方のコツや基準さえ押さえておけば、
こうした失敗やモヤモヤはぐっと減らして、
安心して、より快適な海外暮らしにぐっと近づくことができます。
このnoteは、私が2018年から11カ国のエアビー宿泊体験で学んだ豊富な実体験をもとに、
Airbnbを安心して、ちょっとお得に、暮らすように楽しむための方法
をできる限り詰め込みました。
・ホテルとの違いやメリット・デメリット
・Airbnbのアカウント登録方法
・失敗しないリスティング(部屋)の選び方
・料金を抑える方法とちょっとした裏ワザ
・予約から宿泊当日までの具体的な流れ・手順
など、タイトルには「女性向け」とは書いているものの、男性でも子連れ家族でも参考になる内容かと思います。
また海外のエアビーを選ぶ時を想定して執筆していますが、もちろん国内でも役立つ内容になっています。
基本的な予約の流れや、お部屋選びのコツは同じです。
「いやでもそれって、海外経験豊富なまつあさんだからできたんじゃない?」
と思うかもしれません。
そんなことはないです!
私自身、最初は英検3級・中学生レベルの英語力だったし、当時は個人での海外旅行経験もほとんどないところからスタートしています。
いろんな失敗をしながらも、この記事に書いた「選び方の基準」に辿り着いてからは、ほぼハズレなく11カ国のエアビーに泊まってきました。
大切なのはセンスや慣れではなく「どこを見て選べばいいか」を知っているかどうか。
基準さえ押さえれば、初めての方でも、失敗せずに自分にぴったりのお部屋を選んで、海外での暮らすような滞在を楽しめるようになります。
【この記事がおすすめな人】
・今までエアビーを使ったことがないけど興味はある
・国内では使ったことはあるものの、海外では初めて
・エアビーの部屋選びで失敗したくない
・女子旅・ひとり旅でも安心な部屋を選びたい
・できるだけ安全に料金を抑えて利用したい
・海外で暮らすように、少し長めに滞在してみたい
・料理や洗濯ができる部屋で、自分のペースで過ごしたい
・いつかお試し移住をしてみたい
【この記事をおすすめできない人】
・ホテルのフルサービス(ルームサービス・毎日清掃)が欲しい
・すでに何カ国もAirbnbを使いこなしている上級者
【よくあるQ&A】
Q. 英語が全然できなくても大丈夫?
A. 大丈夫です!Airbnbのチャットは自動翻訳つきで、日本語のままやり取りできます。
Q. 国内でしか使ったことがなくても役立ちますか?
A. はい、予約の流れや部屋選びのコツは国内・海外同じです。むしろ海外ならではの注意点を足しているので、海外が初めての方にこそ読んでほしい内容です。
Q. 女性のひとり旅でも安全に使えますか?
A. 「100%安全」とは言えませんが、リスクを減らす選び方を女性目線でまとめています。
Q. ホテルと比べて高くつきませんか?
A. 長期滞在ほどお得になりやすく、料金を抑えるコツも紹介しています。
Q. 短期の旅行でも使えますか?
A. もちろん使えます。少し長めの滞在と特に相性がいいですが「料理・洗濯がしたい」「数泊でもお試し生活したい」という方にもエアビーはおすすめ。最低2泊〜に設定されているお部屋が多いです。
海外で暮らしてみたい、移住前にお試し生活してみたい——
でもホテルとは違うし、言葉が通じるかもわからない…。
そんな不安とワクワクが入り混じった、あの頃の私のような人に届けたい!
そう思って書いていたら、15,000文字オーバーのボリュームになってしまいました。
あなたの「暮らすように旅したい」が、もっと自由で心地よいものになりますように。
ここから先は
¥ 1,500 (数量限定:残り 3 / 3)
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
