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AIと「モテ」談義.1:モテたいの深層心理とは

雑誌では必ずと言って良いほど使われている「モテ」というワード。no+eを使用している人にとってはどれくらい興味があるでしょうか。
先日、お母さんが老人ホームに入っている知り合いからこんな話を聞きました。
「この前帰省した時に、おふくろが前よりもなんか若々しくなってたんだよね。で、その話をしてみたら、デイサービスセンターでお爺さんたちからモテてしょうがないって、うれしそうに言うんだよね。80歳手前の婆さんが色恋を忘れてないって笑えるでしょ」
私は笑えるというよりも「へぇ、そうなんだぁ」と驚きのほうが大きかったです。
「モテる」「モテたい」は、年齢で変わるものではないのかもしれない、とマーケターとしてのアンテナがビビッと反応しました。
大々的なリサーチをしたいと思ったところですが、その前に、ChatGPTとこのテーマでセッションしてみました。

「モテるために必要なことは何だと君は思う?」
➡︎ モテるために必要なことは、相手に対する思いやりと自分の魅力を理解し、自然に発揮することだと思います。具体的には、以下の点が重要です。

1. 自己肯定感と自信:自分に自信を持つことは、相手に安心感や魅力を感じさせます。ただし、傲慢ではなく、自分を大切にしながら他者も尊重するバランスが大切です。
2. コミュニケーション能力:相手の話をよく聞き、共感することができると信頼感が生まれます。また、適切なタイミングでユーモアを交えたり、自分の考えを分かりやすく伝えたりするスキルも重要です。
3. 外見と清潔感:外見は第一印象に大きな影響を与えますが、それ以上に清潔感が大事です。自分に合ったファッションやスタイルを見つけ、常に清潔で整った印象を保つことが必要です。
4. ポジティブなエネルギー:ポジティブで明るい雰囲気を持っている人は、周囲に良い影響を与えます。笑顔や前向きな態度は相手に安心感を与え、魅力的に映ります。
5. 思いやりと共感力:相手の気持ちを尊重し、思いやることができる人は、深い関係を築きやすくなります。相手が何を求めているかを感じ取り、それに応じた行動を取ることが大切です。

これらの要素をバランスよく持っている人は、自然と他者に好かれやすいですね。

「モテる最大のポイントは、やっぱり見た目の第一印象になるのかなぁ?」
➡︎ 外見は確かにモテるための重要なポイントであり、第一印象を左右する要素として強く影響します。しかし、外見だけが最大のポイントというわけではありません。たとえ見た目が魅力的でも、内面や振る舞いが相手にとって不快であれば、長期的な魅力を維持することは難しいです。
外見は確かに強力な要素ですが、最大のポイントというよりは「モテるための入り口」であり、その後の関係を深めるには内面的な要素がより重要になってくるのです。

「あるあるな質問だけど、男女ともにモテる職業ってなんだと思う?」
➡︎ モテる職業というのは、必ずしも社会的地位や収入に依存するわけではなく、その職業を通じて表現される個性や魅力、社会的な価値感が大きく影響します。特定の職業がモテるとされる理由には、責任感やリーダーシップ、社会貢献、知的な魅力などがあります。以下に、一般的に男女問わず魅力的だと思われる職業をいくつか挙げてみます。

1. 医師や看護師(医療従事者)
2. 弁護士
3. クリエイティブ職(デザイナー、作家、アーティストなど)
4. 企業経営者や起業家
5. パイロットやキャビンアテンダント
6. エンジニア(ITエンジニア、プログラマーなど)
7. 教師や教育者
8. 公務員や外交官
9. スポーツ選手やフィットネストレーナー
10.コンサルタント

結論
「モテる職業」というのは、必ずしもその職業自体が魅力というわけではなく、その職業に従事する人が持つ責任感、社会的な価値、リーダーシップ、知識、そして他者を思いやる姿勢がモテる理由となります。重要なのは、その職業を通じて、どのように自分の強みや個性を表現するかにかかっていると言えます。

「なるほど。3B(美容師、バーテンダー、バンドマン)は入っていないけど、微妙に3Cのクリエイターは入っているのね。ちなみに、モテを意識してる人って、一般的に内面が軽そうに思われてないかな。君はどう思う?」
➡︎ 「モテることを意識している人」が内面が軽いタイプだと感じることは、確かに多くの人が抱く印象かもしれません。しかし、必ずしもそうとは限らないと私は思います。モテたいという願望自体は、人間関係を築きたい、他者に認められたいという自然な欲求からくるものであり、誰にでもある程度備わっているものです。それが単に「軽い」かどうかは、その人がどのようにモテることを追求するか、そしてその理由や動機によって異なります。

内面が軽くない場合
良好なコミュニケーションスキルや共感力を養い、他者とのつながりを大切にしようとする人。こうした人は、モテることを目標にしつつも、結果的に自分の内面的な成長にもつながる行動を取っているため、決して「軽い」わけではないと考えられます。

内面が軽いと感じる場合
一方で、モテることを過度に意識し、表面的な魅力や一時的な注目を求めることに集中してしまう人も確かに存在します。そのような特徴を持つ場合、内面が軽いと感じられることが多いでしょう。
1. 表面的な評価だけに依存している
自分の価値を他者からの評価や外見、モテることのみに依存している場合、深い人間関係を築くことが難しく、結果として軽い印象を与えやすいです。特に、モテることを競争的に捉えていたり、他人の関心を短期的に引きつけることだけを追求していると、深い魅力が見えづらくなります。
2. 相手に対する興味が薄い
自分がモテることばかりを気にして、相手に対する関心や思いやりが欠けている場合、内面的な軽さを感じさせます。

結論
モテることを意識すること自体が内面が「軽い」を意味するわけではありません。大切なのは、その人がどのような目的でモテたいと思っているのか、そしてモテるためにどのような行動を取っているのかです。深い人間関係を築きたいという意図を持って自分を磨く人は、内面的にも豊かであることが多い一方、表面的な評価や一時的な注目だけを求める場合は、軽い印象を与えやすいでしょう。

「確かに、格好はチャラいんだけど、なんか人間味が濃いって人もいるよね。ちなみに、トークしていて閃いたんだけど、次回は〈好かれたい〉と〈モテたい〉の相関関係についてセッションしてみようか?」
➡︎ 好かれたいとモテたいの相関関係、面白いテーマですね。いつでも、気軽に話に来てくださいね。


「モテコスメ」に「モテコーデ」。雑誌の特集の定番といえます。まあ、私が雑誌に携わっていた時代から基本的に変わらずに、年間の定番ネタを基本に1年間回していくというのが雑誌なので、新たなワードやトレンドが生まれるまではこのワードは生き残っていくのでしょうね。
ChatGPTと対話していて、ふと、〈好かれたい〉と〈モテたい〉は異なるのでは、と思ったので次回はここを掘り下げたいと思います。
最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございました。お時間ありましたら、ぜひ、コメントもお願いします。

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