整理整頓アドバイザー2級
実はこないだ整理整頓アドバイザー2級という資格を取りました。
それを利用して、部屋をきれいに、、、というか、大体そもそも片付いていたんですが、ますます片付ける事にしました。
私実は、別にそんなに片付けが出来ない方でもないんですよね。幼児期はね、親が忙しすぎて、おばあちゃんっこだった私は、あんまり、躾を親から教わらなかったんでね。掃除の仕方が一個も分からなかったので、してませんでした。でも掃除できるようになり、今の仕事にもまぁまぁ関わるので、いきなりぶっ飛んで、プロの掃除(床掃除レベルmaxとか、キッチンレベルmax、換気扇分解したり、コンロ分解したり、換気口外したり、ウォシュレット外したりの掃除)はできるんですよ。かといって、整理整頓お片付けとかね、収納が、完璧かといわれると、モデルハウス状態を常に維持できるほどではないという感じなんですね。
因みに、私の目標は、常にお家がモデルハウスであることが目標なので・・・。
ちなみに、自分は2級なんで、アドバイザーとしてアドバイスしてお金もらったりすることはできません。今回は、2級の内容については言わないんですけど。いや、2級の内容って、プロが考え抜いて出て来てる視点なんで、ホントに内容がよく整理されていて、設計の骨組みだけが受講&受験内容になってるので、これは、応用が利きすぎる。なので、さすがにそれはお金払って知ってくれよという気持ちです。なので、一切内容に絡めた話はしません。
まぁ、いっつもあなたが、汚部屋リバウンドを繰り返しているようだったら、、、多分、いきなり思い立って、断捨離本とか収納本とか、掃除のやる気を出す本だったり、なんか収納ボックスとかを無駄に多分買ってしまうと思うんで、それくらいだったら、一旦この、整理整頓アドバイザー2級を取ることをお勧めしますね。
そしたらね、あー、全部このこと言ってるんやなって言うことが分かって、もう、諦めがつきます。
因みに、ちょっとよくわからないのが、アドバイザー2級を頂いたのが、デジタルバッジなんですけど、これ、、、別に番号があるわけでもないんで、こういう所にぺたっとはっていいものなのかどうなのか・・・。どうやって使えばいいのか全然わからん。
デジタルバッジがあってよかった例を募集!!って書いてあったけど、、、いや、そもそも使い方わからん。笑
2級だから誰かに教えれるわけでもないしね。なんか、こんなところにうぇーいって貼って、うっかり本名バレとか嫌なんですよ。
ということで、いつもみたく、ちょっと別視点から、紐解いていくかなと。
高IQは掃除が下手というんですが、掃除が下手というか、その原理で行くと、高IQの人は掃除をする必要がないということはあるかもしれないです。
何故ならぐっちゃぐちゃであってもどこに何があるか、全部自分が記憶しているからです。でもまぁ、高IQに限らず、高知能な人は家が汚い人は多いです。でもこれねー、人によるというか・・・。やっぱ偏見じゃない?とも思いますね。
でもね、高知能×汚部屋の方も、ご安心ください。
特に女性が高知能で世帯主レベルの高収入になると、本人は掃除をするほどの暇がない場合も手伝って、生命が維持できてればOK!!という感じになるんですね。大体、掃除だとかの家事や育児、介護はなんだかんだいって、女の仕事になります。でもね、お医者さん×お医者さん、両方医療系で、仕事ガンガンしながら、家で子育てしながら、家事迄回すことはできないです。その中で一番後回しになるのが多分掃除になるってだけだと思います。だってできないわけないですよ。人より頭がいいんだから。
それがね、自分一人のだったら余裕ですよ。例えば人が突然来るってなった時に一人だったら、まだいろんなものをほっぽってても、手を付けれる範囲内だと思います。それに、必要に駆られてでも、掃除しだしたら、多分要領よくイケるんで。でもね、自分以外の全員の物を日常的に自分一人が、片付けないといけないってなってるご家庭はあります。それでも、私がやらないと・・・と人一倍苦を背負っちゃうんですよ。
汚部屋が女性高知能者の認知に与えるダメージって、結構大きいです。
しかも厄介なのが、家事ってそれ自体は、できるタスクの積み重ねなんですよ。洗い物して、拭いて、しまう。それだけのことで、高知能者だったらなおさら、一個一個は何でもない。
でも汚部屋の状況がそれをできなくさせるんです。やってないタスクが、空間として存在して、ずっと視界に入り続ける。バックグラウンドでずーっと読み取りし続けてる状態で、他の作業をすることになるんです。だから、物理的に何もしてない時間でも、認知の上ではずっと何かしら抱えてる状態になってる。ご飯食べながら、仕事しながら、子供と話しながら、頭の片隅でずっと掃除するシュミレーションをしてる感じ。
これ、余白がない状態なんですよ。
しかも高知能な人ほど、その「まだやってない」っていう認識を精度高く拾い続けちゃうんですよね。見えなくていいものまで見えてしまう。で、見えてるのに動けない時間が続くと、それがじわじわ積み重なっていく。疲労というより、余白がどんどん削られていく感じ。
頭がいいから余計にしんどい、ってそういうことで、別に掃除が苦手なわけじゃないんですよ。認知のコストが高すぎる状態がずっと続いてるだけで。
でも、キャリアも追いながら、時間がない中での、子育ては学習メインになってしまうことが多く、元々整理整頓にそこまで重点を置いていないタイプの高知能者は、自分で、片付けが出来るように子供に教えられないんです。そして、子供がぽいぽいする。旦那もぽいぽする。それの責任を暗に背負ってるのはお母さんという状況なんですよね。
高知能×汚部屋タイプは、もう一つタイプがあります。
コレクター癖がある人です。コレクター癖があって、それらが、見た目重視じゃないものの場合、、、。例えば、本とか、石とか、素材とか、まぁ収集癖がある人の場合、結構な確率で汚部屋になりがちです。
後はまぁ、高知能がゆえの認知の癖から来る色んな要因で、汚部屋になる人ですね。それはもうなるべくしてなる高知能由来の汚部屋の住人です。
実行機能の非対称性
アイデアを生成する速度と、それを物理空間に反映する速度が釣り合っていないタイプ。頭の中では「あそこに置けばいい」が即座に決まるが、実際に手を動かすことへの優先度が低くなる。思考コストがほぼゼロなので、先送りのペナルティを感じにくい。
完璧主義との組み合わせ
「完璧に片付けられないなら今はやらない」という閾値が高いタイプ。少しの乱れは許容できるが、本格的に手をつけるには条件が揃わないといけない、という状態が続く。高知能者に多い「やるなら完全にやる」思考の副産物。
カテゴリ化の過剰精緻化
整理する際に分類が細かくなりすぎて、「完璧な分類システムが決まらないと何も動かせない」状態になる。収納の設計に認知リソースを全投入して、実作業に至らない。
注意のモード問題
高集中状態(フロー)に入りやすい人は、作業中に発生したゴミや物の移動を処理しない。フロー終了後は疲弊していて片付けどころではない、というサイクル。
感覚過敏との関連
視覚的な乱れより、触覚や素材感が気になるタイプは、物を「ここに入れる」行為自体に抵抗が生じることがある。片付けの動作コストが他の人より実質的に高い。
高知能×汚部屋って、結局、認知が高性能すぎるがゆえのコスト過多なんですよね。能力が低いんじゃなくて、処理してる量が多すぎる。しかも本人は「やればできる」ってわかってるから、余計に抜け出しにくい構造になってる。
これ、掃除の問題じゃないんですが、掃除をすると解決する問題ではあります。
ちなみに私は人の家を掃除するのが趣味です。今までは、掃除が対処療法だったんですが、2級を取ったおかげで、治療が出来るようになったので、これまでよりは、私がいなくても家事が回るような掃除をしてあげられるようになったなーと思います。根治はね、、、本人が2級とるのが早い。絶対。笑
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