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「ソバ粉とクルミのサラセンパン」

❝昔々その昔、サラセン帝国で食べていたというソバ粉のパン❞らしい。
(『毎日おいしい無発酵の雑穀パン』p.14より)

今日の平焼きパンがのってる本📖✨

7世紀中頃から13世紀中頃にかけて、西アジア、北アフリカ、南ヨーロッパの広大な地域を支配したイスラム教徒(サラセン人)の諸帝国…なんだとか😃
知らない世界のお話。。
でも良いものを食べておられたんだね。サラセン人という方々は。

🌳
さてと。夕ごはん。
サラセンパンを焼くことに決めた。
とは言え、オーブントースターが働いてくれる。
パンの生地は混ぜるだけ。クルミを混ぜこむから鉄フライパンで煎った。作り置きおかずが大充実してるから、せいろで温め直そう。
火を使ったのはそんくらい。
楽ちんなのに大満足な夕ごはんダ(*´艸`*)

またもジブリに登場しそうなパン✨
ラギ粉のパテを塗ってみたり(*´艸`*)💖

🌼ソバ粉とクルミのサラセンパン🌼
材料〛(厚さ5㎜×縦20㎝×横23㎝)
ソバ粉     100g
小麦粉     100g
塩       小さじ2/3
オリーブ油   大さじ1
好みの木の実  40g
(クルミ、干しブドウ、カレンツ、ゴマなど)
水       250㏄

よい香りなのダ✨
小麦粉ってすばらしい♡
つぶつぶでは、たまに使うオリーブ油

作り方
①ボウルにソバ粉、小麦粉、塩、オリーブ油を混ぜ
 あわせる。

オリーブ油をいれてまぜまぜ。

②水、煎った木の実を加えて、全体をむらなく混ぜ
 る。どろりとした生地ができる。

分量通り一気に。
どろり。どろり。

③天板にアルミホイルを敷いて油少々(分量外)を塗
 り、②の生地を厚さ5㎜程度に流し入れる。

天板にぜんぶ流し入れた。
分量ピッタリ👌

④200℃に熱したオーブントースターで約20分焼く。

✤天板の大きさによって生地を全体に流し込んだ時
 の厚さが変わります。薄く焼けばカリカリめに、
 厚く焼けばサクッとした食感が楽しめます。天板
 が大きければ、生地の分量を1.5倍にするなどして
 調整します。その場合、焼き時間は200℃で約25分
 を目安に。

焼き上がったので、カットしよう。
焼き色もこんがりついてるし😌
焼き具合いもいいし😌

🍞🥐🥖
なにせ、おいしい。
それがいい。
むしろそれに尽きる。
手料理でいろいろなものが作れるようになると、市販品や加工品、外食には一切興味がなくなった。。
これもまた、つぶつぶをやったからこそ分かった面白い変化ダ(*´艸`*)

手料理でめいっぱいあそぼ。

Ayumi☽

本当の食に出逢える「未来食つぶつぶ」
やってみて😆☝️

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🍚🥢今日の夕ごはんの作り置きレシピはコチラ↓

👚もぐぽこ日記は大谷ゆみこさんの未来食つぶつぶ
 
を実践するアユミの毎日を記録したものです🐰
 ご著書や理論を参考にして自由に記事を書いてい
 ます。

Ayumi☽


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