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[閑日写録] 美しい、SHIROの工場

何気ない静かな日常を写真で綴る「閑日写録(かんじつしゃろく)」。

今回ご紹介するのは、コスメブランド「SHIRO(シロ)」が北海道砂川市に展開する美しい工場です。


Canon RF50mm F1.8 STM.

私のnote記事はカメラ関連ばかり故に、訪問者の殆どは男性と思われ、「SHIRO」と聞いてもピンと来ないかも知れません。

簡単に言うと日本の化粧品メーカーです。

・・・男性諸氏、一気に興味が失せたかと思いますが(苦笑)、とても美しい”写真映え”するコスメ工場でもあります。ガッカリせず最後までお付き合い下さい。

それに、意中の女性や彼女、奥様を誘って訪れれば、あなたの好感度ポイントも上がるかも知れませんよ(?)。

SHIRO.

Canon EOS R5 + Canon RF50mm F1.8 STMにて撮影)

SHIROは、東京・青山に本社がありますが、北海道砂川市で誕生した化粧品ブランドです。当初は国産メーカーの下請け製造を行うOEM企業でした。

2009年にSHIROの前進となる自社ブランド「LAUREL(ローレル)」を発足させ、2015年に「shiro」にリブランディング。2019年には現在のロゴである全て大文字の「SHIRO」へと変更されています。

SHIRO.

Canon EOS R5 + TTArtisan M 28mm F5.6にて撮影)

2023年、創業の地である北海道砂川市に工場と図書館やカフェといった付帯施設を併せ持つ「みんなの工場 by SHIRO」をオープン。

SHIRO CAFE.

Canon EOS R5 + Canon RF50mm F1.8 STMにて撮影)

SHIRO CAFE.

Canon EOS R5 + TTArtisan M 28mm F5.6にて撮影)

併設カフェ「SHIRO CAFE」。SHIROのカフェ、以前は東京・自由が丘と渋谷ヒカリエにもありましたが、執筆時点(2026年2月)に現存するのは北海道の砂川工場のみ営業中。

SHIRO CAFE.

Canon EOS R5 + 7Artisans 35mm F2 にて撮影)

北海道の食材や化粧品にも使われる酒粕などを用いたメニューが特徴。少しお高め(一人あたり予算2,000〜3,500円程)も、満足度は非常に高くオススメです。

SHIRO.

Canon EOS R5 + TTArtisan M 28mm F5.6にて撮影)

カフェに加えて、2025年11月にはイグルー状の別棟に高級コースレストラン「MORISHIRO」をオープンする等、工場を核とした整備が進めらています。

SHIRO.

Canon EOS R5 + Canon RF50mm F1.8 STMにて撮影)

SHIRO.

Canon EOS R5 + Canon RF50mm F1.8 STMにて撮影)

店内は同社のコスメに加え、アパレル等、各種商品の陳列がとにかく美しい。

SHIRO.

Canon EOS R5 + TTArtisan M 28mm F5.6にて撮影)

自ら調香してオリジナルのフレグランス作りが愉しめる「ブレンダーラボ」が人気です。この日、高校生になる娘が時間をかけて自らの好きな香りを追求しました(体験料:税込み5,170円)。

SHIRO.

Canon EOS R5 + TTArtisan M 28mm F5.6にて撮影)

北海道らしい景色に囲まれた美しい工場です。
ぜひ訪れてみて下さい。[ 了 ]


SHIRO.

Canon EOS R + 7Artisans 35mm F2 にて撮影)

みんなの工場 by SHIRO.
北海道砂川市豊沼町54-1[ Google Maps
営業時間 10時〜19時(カフェ11時〜18時30分LO、工場〜17時30分、ブレンダーラボ〜18時30分最終受付)
公式サイト https://factory.shiro-shiro.jp/ 

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