【変化】旅好きな人たちに囲まれて、旅の価値観が変わった話
どちらかといえばインドア派だった私が、旅を重ねて気づいたこと
旅行は、私にとって非日常の一大イベント。行くのは数ヶ月に一度で、何日も前からそわそわして、当日を指折り数えて待っていた。
遠足や修学旅行の前には眠れなくなったり、旅行前の1週間がとてつもなく長く感じたり。旅の予定があるだけで、日常が少し特別に見えていた。
私はそんなふうに、
旅に強い意気込みを持って臨むタイプ。
だからこそ、普段はあまり遠出をせず、家で読書したり、掃除をしたり、お菓子をつくったり映画を観たり…インドアな時間を満喫していた。
去年までの自分なら、
きっとこう言っていたと思う。
「どちらかといえば、インドア派です」
アウトドア派になった…のか?
ところが2024年、
10月時点で旅の数はなんと20回超え!
神戸に住んでいることもあり、関西圏での半日以上のアクティビティも含めてだけど、それにしても多い。
名古屋→奈良→沖縄→京都→滋賀→富山→淡路島→有馬温泉→姫路→福岡→静岡→大阪→京都→淡路島→京都→大阪→名古屋→朝来→出石→京都→東京→大阪→滋賀→福島→(これからタイ)
もはやアウトドア派って言ってもいいのでは?
と思うほど。


旅の目的が変わった
これまでの旅は、
「やりたいこと」「食べたいもの」「見たい景色」
があってこそだった。
どこに行きたいかを決めて、いつ行くかを決めて、下調べをして…。1日のスケジュールまでしっかり組んでから旅立っていた。
だけど、今の旅のスタイルは全然違う。
旦那が旅好きな人たちが集まるコミュニティ【POOLOLIFE】に所属していて、旅の目的は「人に会いに行く」こと。
会いたい人がいる場所に行くから、先に場所が決まり、次に日程が決まる。そこからのプランは、なんとノープラン!
最初は不安だった。
「どこに行くの?」「誰に会うの?」「服装は?」「帰りの時間は?」「そもそも誰?」と、疑問だらけ。
でも、行ってみると楽しい。
旦那の友達を紹介してもらって、新しい人とつながれて、自分では行かないような場所にも行ける。
有名な観光地だけが旅じゃないと思えるようになった。


旅のハードルが下がった
これまでは、誰と旅しても自分が幹事ポジションだった。
日程調整、ホテル予約、交通機関の調査、当日のスケジュール…全部自分で組み立てるのが当然だと思っていた。
でも旦那との旅は、もっとラフ。会いたい人のいる場所に行って、だいたいの集合時間に合わせて現地に向かう。ホテルはAirbnbなどでみんなで一緒に泊まる。現地ではおしゃべりして、夕日を見て、まったり過ごす。
「ガチガチに計画しなくても、旅って楽しめるんだ!」
この気づきは大きかった。
大人数での行動も苦手だったけど、少しずつ慣れてきて、今はそれすらも楽しいと思えるようになった。


旅が好きな人たちに囲まれて
旦那の所属するコミュニティ【POOLO】では、旅が好きな人たちが日本中、そして海外にもいる。
彼らと行く旅は、年齢も職業も価値観もバラバラ。だからこそ、話すたびに新しい世界が広がる。
「こんな生き方もあるんだ」
「自分ももっと挑戦してみたいな」
そんな気持ちになれる。
その旅の輪に自分も入れてもらえることが、ありがたくて嬉しくてたまらない。

次の旅へ
ちなみに、来週はタイへ。もちろん、そこにも会いたい人がいるらしい(笑)
旅を通して、観光地だけでなく、その土地に暮らす人の生活、空気、匂い、温度、そして言葉を感じたい。
これからも、もっといろんな景色を見に行きたいなと思う。
まとめ
今の私は、きっともう「インドア派」とは言えないかもしれない。
それでも、家が好きな気持ちは変わらないし、
旅をより楽しめるようになっただけなのかもしれない。
どちらにしても、旅がくれる刺激と優しさに、これからも触れていきたいな。


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