Kindle出版が私の人生を変えた!|Kindle出版講座①
Kindle出版は、Amazonが提供する「Kindle Direct Publishing(KDP)」を利用して、誰でも簡単に電子書籍を出版できる出版のカタチです。
従来の出版方法と比べて低コストで始められる一方、独自の課題もあります。
本記事では、Kindle出版のメリットとデメリットを解説しつつ、私自身の成功体験を交えてその可能性をお伝えします!
Kindle出版のメリット
1.出版コストがほぼゼロ
Kindle出版の最大の魅力は、出版にかかる費用がほとんどないことです。
紙の本を出版する場合、印刷費や在庫管理費が必要ですが、Kindle出版ではこれらのコストが一切かかりません。
必要なのは、原稿の執筆や編集、表紙デザインなどの制作費用のみで、これらも自分で行えば完全に無料で出版が可能です。
私はそれらすべてを自分でやってきたので、出版費用は完全に0円です。
2.高い印税率
Kindle出版では、販売価格に応じて35%または70%の印税率を選択できます。
特に70%の印税率は、従来の商業出版の印税率(一般的に10%程度)と比較して非常に高い水準です。
2025年3月に商業出版しますが、ぶっちゃけ、Kindle出版のほうが稼げるかもなぁと思っています(笑) めちゃくちゃ大ヒットすれば、もちろん、商業出版のほうが稼げますけどね。
私の場合、1年目で月10~20万円の印税を安定して得られるようになりました。これは、Kindle出版の高い印税率と、継続的な出版活動のおかげです。
3.世界中の読者にアクセス可能
あなたの作品はAmazonのプラットフォームを利用して世界中の読者に届けられます。
特に、英語や他の言語に翻訳することで、さらに多くの国や地域の読者にリーチできます。
戦争体験を世界中に広げたいという80歳近くの女性が、絵本を英語や中国語などに翻訳して出版するサポートをさせていただいたことがあります。
4.自己ブランディングと人脈形成
Kindle出版を通じて、自分の専門性や知識を発信することで、自己ブランディングが可能です。
また、出版をきっかけに新しい人脈が広がることもあります。
私自身、Kindle出版を通じてインフルエンサーの方々と仕事をする機会を得たり、同じくKindle出版をしている作家仲間がたくさんできました。
みなさん何かに秀でていて、とても刺激的で楽しい時間をすごせています。
何よりも、Kindle作家さんはいい人がめちゃくちゃ多いです✨
Kindle出版をはじめるなら、こちらのオンラインサロンがおすすめです。オーナーさんのことはまた記事にさせて頂こうと思います。
Kindle出版×X運用のオンラインサロンNEXUS
私はこちらに所属させていただいているおかげで、なんと、Xフォロワーさん12万人超えのかにさんとご縁ができまして、「お金や投資を親子で学べる絵本」プロジェクトにご協力いただけることとなりました!
私はXを無料でしか利用していない弱小アカウント。普通なら、こんなご縁はできません。
他にも、サロンの交流会に参加することで、出版サポートのご依頼をいただけたりしました。
会費以上の価値をもらいまくっております。
5.大きく稼げる横展開もできる
Kindle出版を軸に、他のビジネスや収益モデルに展開することも可能です。
例えば、出版した書籍をもとに講座を開いたり、コンサルティング業務を始められます。
私の場合、Kindle出版をきっかけに横展開で会社員時代を超える収入を得ることができました。
さらに、商業出版の依頼もいただき、活動の幅が大きく広がりました。
私がKindle出版を始めて1年目のころは、「Kindle出版はあくまで副業だよね…」という感じでしたが、独立起業されるかたが続出しています。
私も2024年11月6日ごろまでは会社を作るという発想すらなかったのですが、11月21日には法人を設立するにいたりました(笑)
それが「想い結ぶ飛翔出版」です。
6.誰でも挑戦できる
Kindle出版は、特別なスキルや経験がなくても始められる点が魅力です。
私自身、Kindle出版を始める前は月90時間もゲームをして過ごし、読書といえば漫画のみ。仕事でWordを触ることすらありませんでした。
それでも、毎月1冊以上出版し、30冊以上書いたら結果が出ました。
ちなみに、元々何かで大成功していたわけではありません。Kindle出版をはじめてからやった副業や投資の経験を書いているので、今、何も経験がないという人もまったく問題ありません。
私はそれで、「不動産投資ノート」や「3Dプリンター物販入門」を書いて、長いあいだベストセラーをいただきました。(いずれもAmazonアソシエイトリンクです)
Kindle出版のデメリット
1.書籍の執筆・制作に労力がかかる
Kindle出版では、執筆から編集、表紙デザイン、プロモーションまでを基本的に自分で行う必要があります。
これらの作業に慣れていない場合、非常に時間と労力がかかることがあります。
この悩みを解決する出版サポートを、法人を立ち上げてガチで提供させて頂いています!
2.売上が保証されない
Kindle出版は誰でも簡単に始められる反面、競争が激しい市場でもあります。そのため、必ずしも売上が期待できるわけではありません。
大事なのは需要があるテーマで、質の高い内容を執筆することです。内容が薄いと、たとえ100冊出版しても、利益は5万円以内にとどまってしまいます。
大量に執筆するよりも、1冊1冊、全身全霊で、自分の体験談を入れて書くことをおすすめします。
私は毎月1冊出版していましたが、「商業出版されている本よりも詳しい」という自信をもって出版しています。(今年は出版サポートなどに注力しているため、まだ8冊くらいしか出版していないですが)
3.プロモーションが必要
Kindle出版では、書籍を販売するためのマーケティングが重要です。
Amazonのアルゴリズムに依存するだけでは十分な売上を得ることが難しく、SNSやブログなどを活用した積極的なプロモーションが求められます。
私はXをメインに使っていますが、無料でしか利用していないため拡散力はありません。それでもベストセラーが獲得できているのは、Kindle作家仲間のおかげです。
ぶっちゃけ、SNSをイチからはじめるよりも、Kindle作家さんと交流をする方が即効性のあるプロモーションになります。
本気でやりたいかたは、ぜひオンラインサロンNEXUSへ。1年以上所属していますが、本当におすすめです。
私がKindle出版で得たもの
Kindle出版を通じて、私は以下のような成果を得ることができました。
・1年で月10~20万円の印税を安定して得られるようになった
・インフルエンサー様と仕事をする機会を得た
・海外を含めた経営者様から出版サポートの依頼を受けた
・横展開で会社員を超える収入を得て起業した
・めっちゃいい人ばかりなKindle作家仲間ができ、楽しい
・商業出版の依頼を受けた
これらの成果は、Kindle出版が持つ可能性の一端に過ぎません。
コストがゼロでリスクがないのにここまで成果が出たので、誰にでも挑戦する価値があると感じています。
まとめ
Kindle出版は、低コストでスピーディーに出版できる点や高い印税率、世界中の読者にリーチできる点など、多くのメリットがあります。
一方で、プロモーションの必要性や制作にかかる労力などのデメリットも存在します。
しかし、私の経験から言えるのは、Kindle出版は「夢があふれている」ということです。
特別なスキルがなくても、努力次第で結果を出すことができます。ぜひ、あなたもKindle出版に挑戦してみてください!
