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自分の本の価値を高める秘訣|Kindle出版講座⑤

割引あり

ベストセラーを17冊以上で獲得し、投資専門の出版社からご依頼頂いて商業出版本を執筆中の真矢が、Kindle出版や文章執筆のコツをお伝えします!

前回、私自身の成功体験を交えて、読者に伝わる文章執筆のコツを紹介しました。

今回は、自分の本の価値を高める秘訣をお伝えします。

ただ情報を伝えるだけでなく、読者にとって価値あるものにすることが大切です。

それができれば、多くの人に読まれるだけでなく、長く支持される作品になります。

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1.読者に〇〇を〇〇

ずばり、「読者に行動を促す」です。
書籍を読んだだけで満足する読者も多いですが、その後の行動に繋がる内容を含めることで、実用性と満足度が上がります。

読者が何かを始めたり、改善したりできる具体的な行動を促すのがポイント。

これは意外と忘れがちですね。

<行動を促すための工夫>
・チェックリストやワーク
具体的なアクションを提示するために、チェックリストやワークを入れると効果的です。

例えば、「今日から始められる3つの習慣」といったリスト形式の内容を加えます。

これを読者特典にするのもいいですね!

・明確な手順を提示
書籍内で紹介した方法やアイデアを実践できるように、手順を詳しく説明します。

私がよくやっている手法です。手順を細かく説明するのは大変ですが、丁寧にやりましょう。

2025年春頃に商業出版予定の高配当株投資の本は、高配当株を管理するためのExcelシートの作り方(関数、計算式)まで細かく解説しています。意外と、ここまで書いている本はまだ見たことがありません。

・読者への呼びかけ
行動するメリットを強調し、読者へ行動を呼びかけることも大切です。

例:「本書で紹介した方法を試すだけで、1週間後には生活に変化が現れます。最初の一歩を踏み出してみましょう!」

私はよく「おわりに」で、情報を知っても行動しなければ意味がない的なことを書いたりしています。

そこまで読んで下さっているかあやしいので(笑)、終章で行動を促すのもいいかもしれません。

2.〇〇をアピール

お金や健康など書籍が多数存在するテーマでは、他の本と差別化することが不可欠です。

そこで、独自性を強調することで、読者に「あなたの本を選ぶ理由」を提供します。

<独自性を出す方法>
・オリジナルの視点や体験
自分の経験や独自の視点を活かした内容を取り入れることで、説得力と魅力が増します。専門知識や実績がある場合、それを全面に押し出しましょう。

ちなみに私はKindle作家としてスタートした当時、何の実績もありませんでした。ゲームを月90時間やっていましたが、それで本が書けるわけではありません(笑)

作家としてスタートしてからあらゆることを実践し、小さいながら実績を作ってきました。たとえば、以下のようなものです。
・ブログを1カ月で収益化(収益4桁)
・ピンタレストで初月10万インプレッション達成
・Kindleの印税を3カ月で10倍に
・会社員で年間30万円節税

はい、ご覧いただいてわかるとおり「めっちゃすごい!」実績ではありません。

それでも、それぞれ意外と読まれ、ベストセラーを頂いたりKindleのセール対象に抜擢されたりしています。

世の中、そもそもブログやKindle出版、節税などを実践していない人がほとんどです。だから、一歩踏み出して少しでも実績を出せば、まだ実践していないその他大勢のかたにとって有益な情報を提供できます。


・ユニークなテーマの切り口

同じテーマでも、新しい切り口で書くと目を引きます。たとえば、「時間管理術」というテーマを「忙しいママ向け時間管理術」に絞り込むことで、特定の読者にアピールできます。

私が執筆した中では「不動産投資ノート」がそのいい例です。こちらは出版から2年2カ月経った2025年1月22日現在でも不動産投資部門でベストセラーを継続しています。

この本は、「会社員目線で不動産投資本を45冊以上読み、大家の会などでも収集した情報を、テスト前に読み返すノートのようにまとめたもの」です。こんな切り口の不動産投資本は他にありません。

ちなみに、これは戦略的に書いたわけではなく、ただ自分が不動産投資をするために、要点をぱっと振り返ることができるノートがほしかっただけなんです(笑)

まさかこんなに読んで頂けるとは思いませんでした。

ぜひみなさんも、既存の本にはないから「自分が欲しいと思える本」の切り口を考えてみてくださいね♪

・ビジュアルやデザインの工夫
写真やイラスト、図解を使って視覚的に訴えるのも一つの方法です。簡単に読めそうというだけで、手に取ってくださる人は増えます。

私は図解はほとんどしていませんが、内容に合ったイラストを随所に入れることを心がけています。

本当はnote記事もイラストを入れたほうがいいんだろうなぁと思っていますが、時間がないのであしからず💦

3.〇〇をもらう

第三者からフィードバックをもらいましょう。自分では気づきにくい改善点を見つけ、読者がより理解しやすい本に仕上げられます。

<フィードバックを効果的に活用する方法>
・読者ターゲットに近い人に意見を求める
友人や家族だけでなく、ターゲット層に近い人から意見をもらうとより実践的な改善が可能です。

ちなみに夫は私の本を読んだことがありません(# ゚Д゚) まぁ、投資の大失敗談とか読まれたくないですけどね(笑)

・具体的な質問をする
「この章は分かりやすいですか?」や「どの部分がもっと詳しく知りたいと思いましたか?」など、フィードバックを得たいポイントを絞って質問すると効果的です。

・執筆初期段階で意見を聞く
完成版に近い段階でフィードバックを受けるよりも、初期段階で意見を取り入れると修正が楽です。


私は文章校正のサポートもさせていただいていますが、最近はそちらに割く時間がありません。
もしどうしても読んでほしいという熱い気持ちをお持ちのかたがいらっしゃったら、何らかの手段で直接ご連絡くださいませ🔥ちなみ超スパルタです。経営者様の心を折りまくっています(笑)


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