ご報告「2025年さっぽろ市民文芸 第42号 奨励賞に入選しました」
2025年「さっぽろ市民文芸42号」にて「オノマトペイ」という小説が、奨励賞をいただきました。

何かしらの賞をいただけるというのは、やはり嬉しいもので!
初めて応募した2023年「さよならピンターダ」で優秀をいただき、勇んで臨んだ2024年は惨敗。

根に持つタイプ。人当たりの良さを突然裏返し、理詰めで論破することも、感情的に捲し立てることも辞さない。つまり嫌な奴。人に本気で嫌われるタイプ。
過去号を読み傾向を考えた結果「ピュアでハートウォーミングなファミリーストーリー作品でいこう」と、対策を立てました。(性格の悪さ滲み出てる)
いつも一番に読み、毎度的確なアドバイスをくれる大先輩からも「奨励賞は堅いでしょう!」と、言っていただき、今回予想通りの奨励賞をいただくことが出来ました!
さっぽろ市民文芸には以下の9部門あります。

9部門から「大賞」をひとつ選び、その後各部門「奨励賞」「優秀」「佳作」の順。ひとりで複数部門を応募することも可能で「小説では優秀、随筆で佳作」なんて人もチラホラお見かけします。
小説部門は、原稿用紙40枚という絶妙な枚数ですが、応募総数が平均で40作程度らしいので、間口はわりと広めだと思います。札幌市民に限定されますが…
前回の「さよならピンターダ」は「優秀」だったので、今回ひとつ上の「奨励賞」をいただけて感無量!
わたしは推敲の一環でワードの読み上げ機能を使い、漢字間違いを探しています。通勤中に聴き「あ、ここの言い回しヘンだな」と、気付けるのでオススメ。

それでも見落としはあるもので。やっぱり人に読んでもらうって、とても大事ですね。校正者さん偉大。

この他にも、最終校正の前に事実確認の連絡が来たり「あ、そんなにちゃんと読んでいただいて、本当ありがとうございます、すみません……」という気持ちにナル。(がんばれよ)

さっぽろ市民文芸第42号は税込価格1,320円で、紀伊国屋書店、コーチャンフォー、三省堂書店札幌店、北海道立文学館、MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店、教文プレイガイドにて、本日10/31(金)より発売です。お手に取っていただけますと、とても嬉しいです!
