【note2か月】気づいたら、noteが喫茶店みたいな場所になっていた。
はじまりは、ひとりパソコンに向かって。
日記を書いたり、
趣味のことを書いたり。
書きたいことを書いたあとは、
たまに誰かのところに「お邪魔します」って
顔を出す。
それぐらいの感じで、
noteを続けていた。
だけど、気づいたら
ちょっと様子が変わっていた。
ふと思った。
なんか、
喫茶店みたいになってきたのかな、
って。
カウンターが5席くらいあって、
そのうち3〜4席は
「よく見る人」が座っている。
毎日のように来る人もいるし、
自分のペースでふらっと来る人もいる。
忘れた頃に来る人も。
でも、みんな思い思いに過ごし
コーヒーを飲んで帰る。
最初から看板があったわけじゃない。
ある日、
「こんなの置いといたらいいかも」
と思って、
木の板に手書きでこう書いた。
ごゆるりと。
狙ったわけでもないし、
戦略でもない。
ただ、
この店の空気には
それぐらいの言葉がちょうどよかった。
ここには、
少し先にnoteを始めた
先輩みたいな人も来る。
趣味の記事をきっかけに
入ってきた人もいる。
同じ経験をしたことがある人も
いるかもしれないし、
考え方に共感してくれた人もいるのかな。
どうやってここを見つけたのか、
正直よくわからない。
でも気づいたら、
カウンターが埋まり始めていた。
ここは、
ジャズ喫茶でもないし、
ブックカフェでもない。
定義は、人それぞれでいいと思っている。
ただひとつ、
共通であってほしいと思うのは
居心地のいい喫茶店
であること。
今日も入口には、
木の看板だけ出しておく。
ごゆるりと。
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