フリーランスは毎日発信を行ったほうがよい理由
3年ほど前の独立した当初は、せいぜい2~3冊の単行本の仕事が決まっているくらいで、定期的に書くウェブや雑誌の仕事もなかった。ゆえに大変不安だったが、ありがたいことに、今は多種多様な仕事をさせてもらい、日替わりで異なる編集者さんとやりとりをしている。
昨日、原稿を送った担当編集者さんから「赤ちゃん、大丈夫ですか?」とメールに書かれていて、びっくり。twitterで書いたかなと思ったら、さにあらず、このブログに書いたのであった。読んでくれているとは嬉しい限り。
このブログを毎日せっせと書いているのは理由がある。編集者の頃は、今とは逆に「依頼する側」だったわけだが、まず知りたかったのは「レスはちゃんと来るのか」ということ。返事が遅かったり、放置されたりすると、ダメなときに人をまた探すのに時間を要するし、いざ仕事が始まってもいろいろ滞りそうである。
そんなとき、ブログやSNSを定期的に発信していると、「連絡へのリアクションはありそうだな」という安心感がある。少なくとも、店じまいはしていないということがわかる。だから、私も仕事を受ける側になって、こうしてせっせとブログを書いているというわけなのだ。
やっぱり、意外と編集者さんって、SNSとかブログを読んでいるんだよ。様子が知りたいもんね。
だから、書く仕事に限らず、仕事を受けるフリーランスは何らか定期的に発信したほうがよいのではないかなあ、というお話でした。
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