映画ちいかわ再び。
2回目の鑑賞。
入場者特典第2弾につられたわけではない。
いや、ちょっとつられたかも。
こんな短期間で同じ映画を観るのは初めてだ。
第2弾が始まったばかりで絶対混雑必至、
がんばって早起きするとココロに誓い7:45を予約。
そして当日、少し早めに行ったら既に20人くらいの
方々が並んで開館を待っている様子。
今何時なのかわからなくなるくらい続々と人が
集まる。自分もその中のひとりなのになぜか
第三者目線で見ていて、ちいかわとボンボン
ドロップシールのすごさを思い知る。

2回目もあっという間だった。
また同じ場面で泣いた。
最後の夜のキャンプファイヤーで、ちいかわが
震える手でポシェットをぎゅっとするシーン。
ひとりで抱え込むことを決めた覚悟を痛いほど
感じて、今これを書いてても思い出して
泣けてくる。
そのシーンから先は、場面が変わって明るい
場面になってもずっとぐずぐずだった。
その後、ナガノ氏のインタビュー記事を読んだ。
ちいかわへの、映画へのあふれる愛情が感じられ、
また観たくなった。そう思った方も多いのでは
ないだろうか、と勝手に予想。
入場者特典第3弾が出なくても、きっと3回目を
観ると思う。
今度は出来るだけひとりひとりを、よ〜く見たい。
きっと、ひとり欠けてもあの世界は成り立たないんだろうな。
モモンガも必要。
個人的にはモモンガはなくてはならない存在だと
思っている、唯一無二。



