フクロウ🦉にファンネーム“夜の音”を込めた話。
YouTubeやXで音楽を届けるようになって、
しばらくしてからふと、思ったの。
「このチャンネルを好きになってくれる人たちを、
何か名前で呼べたらいいな。」
ただ再生してくれるだけじゃなくて、
何度も聴いてくれたり、
コメントを書いてくれたり、
静かな時間の中に
そっと音を側に置いてくれる人たち。
そんな人たちを、
何かひとつの名前で呼べたら——
もっと親しみが湧くし、
もっと、
言葉にできない繋がりが生まれる気がしたの。
最初は「言葉の雰囲気」から探した
作りたいと思ったキッカケは、
モモクロ → もののふ
マキシマムザホルモン → 腹ペコ
こういうの、ちょっといいなと思ったの。
だから自分でも書き出してみました。
チル民
まどろみ隊
音沼
メロウ村民
音獣団
だけど、どれもしっくりこなかった。
言葉としては悪くないけど、
“呼びかける感じ”じゃない。
もっと、
距離が近くて、
でも世界観にも溶け込む名前がほしい。
ふと浮かんだ「フクロウ」という存在
ふと思い出したのが
「フクロウ」
夜に目を覚まして、
無音で飛び、
音に敏感で、
感情で空気を読むような生き物。
「…あれ、これって“音楽を聴く人”にすごく似てない?」
そう思って、調べてみたらびっくりした。
フクロウは「左右非対称の耳」で、
音の位置を正確に感じ取れる飛ぶときに音を立てない
暗闇でも“音”だけで世界を理解している
まさに、
lofiを愛する人たちのメタファー
じゃないかって。
でも、そのまま「フクロウ」だと少し距離がある気がして
フクロウという存在はぴったり!
だけどそのまま
「ファンネーム=フクロウ」
にするのは、
ちょっとだけ“呼び名”としては固い…
距離がある感じがするよね。
もっと、
ゆるい名前にしたい。
「自分は“フクロウ”の一員です!」
っていうより、
もっと気軽に、
タグをつけたり、
アイコンにしたりできる言葉。
そこで思いついたのが——
「ふくちる」という造語
ふくろう × chill(チル)= ふくちる

語感がゆるくて、
なんだか親しみがある。
ひらがなで書くと、
ちょっとかわいい。
だけどその中にはしっかりと、
静けさ、
夜、
音、
感情、
lofi、
仲間感
そのすべてが詰まってない?
だから決めました
ファンネームは 「ふくちる」 にします。
夜にそっと目を覚まして、
静かな時間に音を感じて、
感情で選んだ音楽に寄り添ってくれる人たち。
そんな人たちを、私は「ふくちる」と呼びたい。
最後に、ひとことだけ
個人的に”ふくちる”の
”ちる”には
チルドレンの意味も重なっていたりします。
いつも聞いてくれてありがとうございます。
“ふくちる”たちが聞いてくれるから、
わたしたちはこの音を続けられます。
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