プロンプト不要でバズ動画が作れる?Pollo AI の「AIエージェント」がすごかった話
こんにちは、めいのはです✨️
今回は、Pollo AI様から新機能の「AIエージェント」を、わたしならではの使
い方でレビューしてほしいと、ご依頼をいただいた記事となります。
遠慮なく、忖度なしで使っていきますよ~!💪
ところで!
みなさんは、動画生成AIを使ってみたいと思ったことはありますか?
「面白そうだけど、プロンプトって何を書けばいいの?」
「英語で入力しないといけないのかな…」
など、とくにプロンプトの部分で「上級者向け」って感じて身構えてしまうところがあると思います。
わたしも最初はそうでした。
前にレビューした、“Pollo Chat”を使っての動画作成もラクにしてくれるツールでしたが、プロンプトは必要でした。
ですが今回、Pollo AIの新機能「AIエージェント」を触ってみたら
\\プロンプト不要//

以前、Pollo Chatを使って感じた、
「本当の対話式で作れたら」が実現してるじゃあないですか!
ほんとうに、AIと"会話"するだけで動画が完成します。
しかも、参考にしたいバズ動画のURLを貼り付けるだけで、AIが分析して新しい動画まで作れちゃうんです。
今回は、そのPollo AI エージェントについて紹介していきますね✨️
🟩 そもそも「Pollo AI」ってどんなサービス?
“Pollo AI”は、動画・画像生成のオールインワンプラットフォームです。
「オールインワン」という点がポイントで、ひとことで言うと「世界トップクラスの動画生成AIを、ひとつの画面でまるっと使えるサービス」。
Kling AI、Runway、Google Veo 3など、別々に契約しないと使えないはずの最新モデルが、ひとつのプラットフォームで使えてしまうんですね。
日本語UIに対応していて、無料プランから試せるのも嬉しいポイント。
生成に必要なクレジットのプレゼントキャンペーンをよく行っているので、まず試してみたいという方にこそ、おすすめしたいサービスです😊
自然な動き。歪みなし。
— Pollo AI 日本公式 (@PolloAIJP) March 18, 2026
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🟨 「AIエージェント」とは?ざっくりいうとこういうもの
さて、本題です。
Pollo AIに新しく登場した「AIエージェント」。
ひとことで言うとこんな機能です。
AIと会話するだけで、動画を作ってくれる"専属ディレクター"
従来の動画生成AIは、「テキストボックスに、あらかじめ考えておいた指示(プロンプト)を入力して、ボタンを押す」という方式が一般的でした。
でも、AIエージェントは違います。
「こんな動画を作りたいんだけど」と話しかけるだけで、

と、AIが提案・質問しながら、一緒に動画を完成させてくれます。
難しいプロンプトの知識も、英語力も、設定の知識も一切不要。
「伝えたいことを、言葉で話しかけるだけ」というのが、このエージェントの大きな特徴です✨️
🟥 Pollo AI エージェントの主な特徴
AIエージェントには、特に注目したい特徴が5つあります。
① 5種の専門エージェントが搭載されている
一口に「動画」といっても、TikTokでバズる動画、商品PR動画、ストーリー系、音楽系……それぞれ作り方もコツもまったく違いますよね。
Pollo AI エージェントは、その用途ごとに5種類の専門エージェントが用意されています。

自分の目的に合ったエージェントを選ぶだけで、そのジャンルのプロが隣で動画作りをサポートしてくれる感覚です😊
◆
② SOTAモデルを一括で使い分けられる
SOTA(ソータ)とは「State of the Art」の略で、現時点で世界最高水準のAIモデルのことです。
Pollo AIには、このSOTAモデルが複数搭載されていて、目的に応じて自由に使い分けができます。
動画生成をするとき「どのモデルを使えばいいかわからない」という方も、エージェントが自動で最適なモデルを選んでくれるので安心ですね😊
◆
③ 非同期で複数タスクを並列処理できる
動画生成中の待ち時間ってあんがい長いんですよね。
でも、安心してください!
Pollo AI エージェントは、複数のタスクを同時進行で処理できる非同期処理に対応しています。
1本目の生成を始めたら、その間に2本目のアイデアをエージェントに伝える、なんてことも可能。
待ち時間を有効活用できて、制作スピードが格段に上がります。
◆
④ プロンプト不要の対話型生成
これが今回いちばん革命的だと感じた部分です。
難しいプロンプトを書かなくていいんです。 AIとのチャット、つまり普通の会話を通じてイメージを伝えるだけで、動画に仕上げてくれます。
はじめて動画生成AIを触る方でも、スムーズに始められる仕組みになっています✨️
◆
⑤ TikTokのリンクから動画を再現できる
「分析もしてくれるの!?」と驚いたのがこれです。
TikTokのURLをコピー&ペーストするだけで、そのバズ動画を参考にした新しい動画を生成。
どんな動画がバズってるのかわからないときや、傾向を知りたい場合は、AIに丸投げすればバズってる動画を見つけてきてくれます。
バズっている動画の構成・テンポ・フックをAIが分析して、あなたのオリジナル動画として再現してくれるイメージです。
「この動画みたいな感じで作りたいな」が、URLひとつで叶ってしまうんですね✨️
🟦 5種の専門エージェントをもう少し詳しく
ここでは5つのエージェントについて、もう少し詳しく、おすすめの活用法も含めて触れていきます。
すぐにでも体験レポートへ進みたい方は、ここは飛ばしてOKです👌
🔥 バズ動画エージェント
TikTok・Instagram Reels・YouTubeショートなど、SNSでバズることに特化したエージェントです。
トレンドの動画フォーマットを分析して、フック(冒頭の掴み)・テンポ・BGMまで"バズの公式"に沿って仕上げてくれます。前述のTikTokリンク機能と組み合わせることで、再現性がさらに上がります。
フォロワーを増やしたい方、とにかく一度バズを作ってみたい方におすすめです。
◆
📦 UGCエージェント
UGCとは「User Generated Content(ユーザー生成コンテンツ)」のこと。要は、一般の人が自分で撮ったような、リアルで親しみやすい動画のことです。
広告っぽくない、口コミ感のある動画は実は商品やサービスのPRに非常に効果的で、SNSでも受け入れられやすいフォーマットです。
このエージェントでは、AIアバターが商品を紹介してくれるような動画を生成できるので、広告出演料などの費用をかけずに、本格的なUGC動画広告が作れてしまいます。
◆
📖 ストーリーエージェント
複数のシーンにまたがる、ショートドラマや物語系の動画を作りたい方向けのエージェントです。
キャラクターの見た目を複数シーンにわたって一貫して保ちながら生成してくれるので、「最初と最後でキャラクターの顔が変わってしまった」という動画生成AIあるあるが起きにくくなっています。
◆
📰 ニュースエージェント
リアルタイムのウェブ情報と連携し、最新ニュースや話題のトピックをもとにした解説・情報系動画を生成できるエージェントです。
時事ネタを扱うYouTuberや、情報発信系のコンテンツをやりたい方に向いています。
◆
🎵 MV(ミュージックビデオ)エージェント
楽曲をアップロードするだけで、歌詞・リズム・ムードをAIが分析してシーンを自動で構成、字幕も自動でビートに合わせて同期してくれます。
制作費をかけずに本格的なMVが作れてしまうという、ミュージシャンや音楽系クリエイターにはたまらない機能です✨️
🟪 【体験レポート】実際に使ってみた
今回は、わたしはもちろん、気になる人が一番多そうな「バズ動画エージェント」を試してみました!
最近気になっているバズ動画は「#猫ダンス」ですね🐈️
参考にしたい動画のURLをAIエージェントに分析してもらって、猫ダンス動画を作ってみるんでもいいんですが、わたしならではということで…
わたしのマイキャラ「ひよりちゃん」と「あおいちゃん」に、猫ダンスをしてもらうことにしました!
1️⃣ AIエージェントに参考にしたいURLとキャラ画像を渡す
Pollo AI サイトへ行くと、トップ画面からすぐに作ることができます。
導線が明確で迷わないのは作りやすくていいですよね~。

赤枠のような設定にすれば、SNS用のバズ動画を作り下地は完了です!
ここに分析する動画URLと、今回踊ってほしいキャラ画像を添付します。
キャラ画像を使わないときは、URLだけでOKです。
もしここで英文応答されたら「応答はすべて日本語で」と伝えると、しっかり対応してくれます。

すると、AIが動画とキャラ画像の分析をおこなってくれました。
分析内容も表示してくれて、確認できるのが良いですね!
こんな風に次のステップへと案内してくれながら、制作が進んでいきます。
2️⃣ 具体的な動画の内容をチャットで相談
ここからが、AIエージェントの核。
プロンプトなしで相談しながら作っていく場面になります。

動画の長さは短め。絵柄はAIにオススメされたPixerを指定。
AIがミスしやすい「オッドアイ」を維持するように念を押しました。
問題がなさそうなので、生成開始を指示!

じっと待っているターンです

分析やらシナリオ構築やら、AIが動画生成直前まで進めてくれました。
読んでみると、猫耳少女が踊っているようなシーンになっていますね!
オッドアイにも言及しているところがポイント高い😊
問題なさそうなので、動画生成にOKを出します!
3️⃣ 動画生成できるまでじっと待つ
いよいよ動画生成が始まりました。
猫耳少女に置き換わってダンスしているのか?
楽しみで仕方がありません!


まず驚いたのが、ちゃんと絵コンテから作っていくという流れがあること。
漫画でもアニメでも、まずコマや映像の流れをかんたんに説明する「絵コンテ」というものを描くのですが、似たようなことをやってるんです。
動画生成では、基本的にイラストなどを先に渡して作ってもらう流れがあるんですが、それを見せてくれるのはテンション上がります✨️
待ってるあいだ、ほかのシチュエーションを提案されたりします(笑)
動画生成中でも別のことを同時進行できるというのが、本機能ポイントのひとつですね。

待つこと約14分、動画が完成しました!
消費クレジットは108でした。
なかなか良さそうなイメージ、観るのが楽しみです😊
ひよりちゃんとあおいちゃんが踊ってるーーーっ!!🥰💕
キャラをばっちり再現してくれていることもですが、ダンスのサンプルをURLで渡してあげることで、振り付けまで考えてくれてるのが凄い!
振り付けは、参照動画を丸パクリしてるわけじゃないです。
分析して、どんなダンスが良いか考えて生成している感じ。
さすがに丸パクリじゃ使えないですからね~。
おおむね満足な結果でしたが、最後にちょっと気になったポイントを、AIと相談してみました。
🔹続けて修正作業に入れるか試してみた。
最初にシーン設定をされていましたが、進行に多少の誤差はありました。
もっというと最後の決めポーズが速かった。
この点を指摘して、修正できるのでしょうか?

「わかります!」って(笑)
でもちゃんと対策を講じて再生成へ入ってくれました。
ちなみに再生成でもクレジットはしっかり取られます。

結果からいうと修正はできませんでした。
この点をAIに質問すると、スクショの回答通り。
● スクリプト全体が書き直されるため、スタイルや構図の細かい設定がリセットされやすい。
●「前のシーンの雰囲気·スタイルを維持したまま、○○だけ変えて」と伝えると精度が上がる。
とのこと。
やっぱり維持することを念押しするのは大切ですね!
絵コンテを出してくれてるので、これを添付するのもアリかも。
🟧 実際に作ってみた感想
率直な感想はやっぱりプロンプトいらずでラクです。
参考URLを渡せば分析してくれる点も面白かったですね。
しかも、オリキャラを使って作れたことも好印象!
気になるポイントはクレジットコストが高い点。
10秒程度の動画で100~クレジット。
30秒程度の動画で300~クレジット。
10秒ごとに約100クレジットって感じでしょうか。
それから、チャットにも数クレジットかかります。
会話でのアイデア出しやテキストのやり取りはクレジット消費なし。
ただし、次のことをおこなうとクレジットが消費されます。
動画検索(TikTok/YouTubeから探す)
URL取得(リンクから動画を取得する)
動画分析(シーン解析)
スクリプト生成(シーン書き起こし)
動画生成(実際に映像を作る)
おそらく数クレジットくらい。
なので、節約したい場合あまり長くだらだらチャットせず、やりたいことを決めておくと良いかもしれませんね。
👍️ こんな人に特におすすめ!
✅ バズ動画を作ってみたいけど、プロンプトが苦手な人
✅ 動画生成AIを一度使ってみたけど「難しかった」と感じた人
✅ SNSを運用しているけど、動画コンテンツが作れていない人
✅ 商品やサービスのPR動画を、コストをかけずに作りたい人
✅ 毎回プロンプトを考えるのが面倒だと感じていた中級者の方
初心者から中級者まで幅広く使えるのが、Pollo AI エージェントの強みだと思います😊
🌸 まとめ
今回の Pollo AI エージェントの登場で、動画生成AIはより身近になったと感じています。
プロンプトの知識がなくても、英語が苦手でも、そしてモデルを選べばいいかわからなくても。
「作りたいものを言葉にして、AIに伝えるだけ」
それだけで、バズを狙った動画が完成する時代になったんです。
あとはコストかな~、もうちょっと安いと最高だな~😅
とはいえ無料プランで試せますし、Xのキャンペーンでクレジットを貰えるので、気になった方はぜひ一度さわってみてください。
ではでは〜✨️
✨️めいのはのPollo AI関連記事✨️
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