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パリオリンピック中に東京オリンピックの話って💦だけど、書きたくなったので書きます!の件

私は、失礼ながら東京オリンピックまで、女子バスケ選手の名前を誰も言えませんでした。(知りませんでした)

だったのですが、女子バスケが、東京オリンピックで銀メダルを取り、選手のコメントを見て
、なぜ今まで、こんなにすごい人たちを知らなかったんだと恥ずかしくなりました。

中でも、高田真希選手の言葉が、頭から離れなくて、当時とても励まされたのですが、

「バスケを知っている人、関係者ほど、日本は絶対にメダルがとれないと言われていて、悔しかったですね〜」とインタビューで答えられてて、世界のトップにいる人たちもあたりまえだけど、悔しい思いを何度も何度もして、だからあのすごい舞台にいるんだと再認識することができました。

また、その後、「町田瑠唯選手って、パスがとても優しいんです。自分は、ちょっとボールの位置?線がずれてしまうと気になってしまうけど、町田選手は、ボールを自分の指にぴったり合わせたパスをくれる」と話されていて、


ボールの線が手の指にぴったり合うパス?と想像し、冷静になったら、え!そんなパスができるの?!と驚いたのと、そんなトップにいても、チームメイトに普通に感謝する姿勢にハッとし、とても大事だけど、忘れていた事を思い出させてもらった気がします。


パリオリンピックでも、そうですが、試合後、皆さん周囲に感謝の言葉を述べられますが、それが偽善的ではなく、本当に素直な感謝の気持ちを伝えてるように聞こえて、とても見ていて清々しいです。

それだけではなく、バレーの石川選手が、とっさにブロックする手をパーからグーにして、ブロックアウトを防ぐ機転の速さや、

柔道では、本当に一人一人それぞれのドラマがあって、三十代で初めてのオリンピックで金メダルの角田選手、兄・妹で連覇の期待がかかっていた阿部兄弟の妹は2回戦で敗退してしまい、悔し泣きしている中、会場から、日本以外の国からも、「うーた、うーた、うーた」と励ますコールからの、兄が途中流血しながらもとった金メダル。

体操の橋本選手が、あん馬でまさかの落下があったけど、みんなで盛り上げて気持ちを高めて戦ってた団体戦や、

スケートボードや、BMXなど若い方の活躍から、馬術の同世代の活躍、

ホントにどの競技も、どの選手からも、学ぶ事がたくさんあって、勇気を、元気をもらってます。

ちょっと余談にはなりますが、水泳の池江璃花子選手が、小学生時代に、ランドセルを3回忘れたと話してた番組を偶然見ました。めちゃくちゃ嬉しかったです(笑)唯一のうちの娘との共通点(笑)

どの選手も、自国を背負ってプレッシャーの中、戦われてて…

勝っても、負けても、視聴者側は、たくさん勇気を、元気をもらってることが、何かの形で伝わってればいいなぁと思いながら、記事を書きました。

※乱文・誤字・脱字、記憶違い?があったら、申し訳ありません。最後まで、読んでいただき、ありがとうございます✨


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