見出し画像

お母さんの発達障害〜診断に至るまでそして現在~「頑張れるときに、頑張る」大人のADHDの私が見つけた暮らし方


出産後、家事と育児に限界を迎えた私が「大人のADHD」という言葉に辿り着くまで。診断、家族との葛藤、そして「頑張れるときに頑張る」という生き方について綴りました。


「大人のADHD」という言葉に辿り着く


私は、2人目を出産した後、家事と子育ての両立ができず、キャパオーバーになりました🤱
その頃から、ADHDの特性がはっきりと表に出るようになっていきました😵‍💫🫩😯😑🫣😭

私と同じようなきっかけで、自身の発達障害を受け入れることになった女性は、決して少なくないのではないと思います🤦🏻‍♀️

キャパオーバーになった私は、頻繁に体調を崩すようになりました🤒🛏️

元気になると、その遅れを取り戻すかのように時間を忘れて動き🏃🏻‍♀️‍➡️
そしてまた高熱を出して倒れる🤦🏻‍♀️——そんな悪循環。

実家と我が家は車で20分ほどの距離です🚗
病院へ行くときに子どもを預かってもらうなど、実家の両親には本当に助けてもらいました。

けれど、実母に弱音を吐くと
「他の人にできているのだから、あんたにもできる👵」
そう言われました。

その言葉は
『みんなができていることなのに、あなたができないのは甘えだ』
と言われているように聞こえてしまい、次第に私は、実母に弱音を吐かなくなりました。

娘である私を励まそうとしてくれた言葉なのだと、頭では分かっていたつもりです。
でも——
悩んでいる人への言葉がけって、本当に難しいですね🥲

私自身も、
「他のお母さんたちができていることが、どうして私にはできないんだろう……🙍‍♀️」
と、何度も自分を責めていました。

そして、辿り着いたのが
「大人のADHD」という言葉でした。

子どもが昼寝をしているあいだ、
夜、家族が寝静まってから——
インターネット💻📱で徹底的に調べました。

本屋🏬にも足を運び、大人のADHDに関する本📖を読み漁りました。

◾️診断に至るまで

ここから先は

1,915字 / 4画像

¥ 500

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が参加している募集

応援していただけると嬉しいです!いただいたチップは、クリエイターとしての活動費に使わせていただきます