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読書記録 │ きみのお金は誰のため

こんばんは🌙
おまゆです。


週末、ついに5歳の息子が自転車を手に入れました。
しかし土日は雨で乗ることができず……

「つぎのおやすみにじてんしゃのろうね」

と早く乗りたくて仕方がない様子だったので
よく晴れた本日、月曜ですが仕事をFlexで上がり
早めにお迎えに行って公園へ行ってきました。


慎重派で普段はできないことや分からないことに
挑戦したがらない息子。

そんな息子が
うまく漕げなくて進まなかったり、転んだりしても、寒くて手が冷たくなっても、何度も何度も練習している姿に母はとても感動しました。


いまものすごく貴重な大切な時間を過ごしているな。と感じた夕方のひとときでした。


さて、最近は忙しくてなかなか読書ができていませんでした。
少し前に読了した書籍について記録します。


今回ご紹介する書籍はこちら📖


この書籍を読んだきっかけ

この書籍との出会いは、私の大好きな料理家SHIORIさんがInstagramのストーリーズで紹介してくれたことがきっかけでした。

ミーハーなので(笑)、好きな人の作ったもの(服や書籍など)は買うし、好きな人のオススメしているものはチェックします。

この書籍も第一印象は「SHIORIさんがすごく良かった!とオススメしていた本!読んでみたい!」でした。


概要

お金の話なので教育やビジネス書のような内容かと思いきや、ストーリー仕立てで推理小説を読んでいるように「次はどうなる?!」とワクワクしながら読み進めることができました。

主人公は書籍の表紙に大きく描かれている、中学2年生の「優斗」
将来の職業は「年収の高い仕事がいい」と答える、ある事情でお金への執着を持つ男の子です。

そんな優斗がたまたま出会った、投資銀行に勤める「七海」と、投資で莫大な富を築いたと言われる謎に包まれた小動物のような初老の男性「ボス」

お金に縛られている優斗と七海が、ボスの話から【お金の正体】をひとつずつ理解していき、お金の鎖から解放されていくお話です。


ボスの言う【お金の正体】とは?
一、お金自体には価値がない
二、お金で解決できる問題はない
三、みんなでお金を貯めても意味がない

私たちが持つお金のイメージとは全く逆を言うボスの話をひとつずつ聞いていくと、お金の真実が見え、お金に対する価値観が変わります


最も響いた言葉

「お金を使うとき、受け取ってくれる人がいる。その人が働いてくれるから問題が解決するんや。
誰も働いてくれない無人島にお金を持ってく人はおらへん」

これ、言われてみれば当然のことですよね。

でも普段生活をしている中でお金を使っていると、
「お金を払ったからこれ(物)を手に入れることができた」
「お金さえあれば幸せに暮らしていける」
「お金をたくさん持っている人がすごい(偉い)」

と「お金」を基準にものごとを判断してしまっていることに気が付きました。

「お金」はあくまで手段(道具)の一つにすぎなくて、お金を支払った先には「人」がいます。

問題を解決してくれるのは「人」なんですよね。


社会人になって給与をいただくようになると、その給与額がまるで自分の労働の“評価”のように思っていました。

それってすごく視野が狭くなってる考え方。

自分の労働の先に提供することができたサービスや商品があり、それに価値を感じる人が「お金」を支払って受け取る。
その「お金」が給与となります。

私たちは
給与を増やすことに躍起になる(=お金に縛られる)のではなく、自分のできる価値提供に目を向けることが重要なんだと気付くことができました。


どんな人にオススメか

これはもう、大人から子供まで「お金」を使う全ての人に読んでもらいたい1冊だと思いました。

「お金」に縛られないために。
「お金」が判断基準にならないために。

私も子供がもう少し大きくなったら、少しずつこの本の内容を自分の言葉で伝えられるようになりたいです。



私の書籍からの学びが、少しでも皆さんのお役に立てましたら嬉しいです。

この本読んだことあるよ~!他にもこんな本オススメだよ~!など
是非コメントで教えてくださいね。

スキも励みになります!


それでは、おやすみなさい🌙


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おまゆ │ 月5万プラスの副業ワーママ🌈 私の言葉に、文章に、価値を感じていただけたら、一緒にコーヒーでも飲みましょう☕