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後悔を「ありがとう」に変えましょう

あなたは、「過去は戻らない」とわかっていても、

そのときの自分を悔やんだことはないですか?


頑張っても報われないとき、

つい自分を責めていませんか?


✔️仕事で一生懸命やったのに、思うような評価を得られなかったとき

✔️家族や友人のために尽くしたのに、感謝どころか誤解されてしまったとき

✔️「よかれと思って言った一言」で、相手を傷つけてしまったとき


そんなとき、「私が悪かったな」と自分を責めてしまいますよね。


先日、私もそんな出来事がありました。

自分なりに一生懸命に向き合った仕事で、

思ったような結果にならなかった。


「私が悪かったのかな…」

自分を責めてしまいました。


でも少し時間をおいて、

私はできることをやった!

それでも思い通りにならないのは、悪いからではなく

いろんなタイミングのせいかもしれないって。


自分を責めるのは「優しすぎる人」


自分を責めてしまう人は、相手のことを考えすぎる人。

「どうしてこうなった?」

「私のせいかな」

と考えるのは、

思いやりのある証拠だと思います。


「結果=価値」ではない


人との関わりには、努力ではどうにもならない部分があります。

だから、たとえうまくいかなくても、価値とは関係ありません。


頑張っても報われないときは、

「私は頑張った」
「立派にできてえらい」

と、自分を褒めてあげましょう。



角度を変えて見ると、心が軽くなる


同じ出来事でも、違う角度から見ると感じ方が変わります。

責める気持ちをいったん横に置いて

180度違う目線から考えると良いです。


たとえば

「どうしてこうなった?」と嘆く代わりに、

「もしかして相手も、どうしていいか分からなかったのかもしれない」

と想像してみる。


少し心がやわらぎます。

違う視点に立つと、誰も責めなくていいことに気づきます。


後悔を「癒しの思い出」に変える


今、私は母が暮らしていた家で仮住まいしています。


朝晩に犬を連れて、よく散歩します。


歩きながら思うのが、

「母が元気だった頃、一緒に散歩したことなかったな」

「一緒に歩いたら喜んでくれただろうな」


母は一人で危なげに歩いていたのに、私は車で送迎ばかりして、
自分のことで頭がいっぱいでした。


それを思うと、
亡くなって半年以上たった今でも


「もっと親孝行すればよかった」

「もっといっぱい、いろんな所へ二人で行けば良かった」と。


後悔してしまうのです。

もう二度と戻れないのに。


でも最近、少しずつ思うようになりました。

母は多分、私が仕事をしたり、
忙しくしている姿を見て、


「娘は毎日頑張ってるなぁ」
「私も頑張らないと」

って思ってくれていたんじゃないかって。


・送迎の車の中での何気ない会話、

・二人で笑いあったこと

・スーパーであれこれ言いながら買い物した時間


それだけで、母はきっと幸せだったのかなぁって。


そう勝手に思っています。


でも、きっとそのはずです。


そう考えたら、少し心が軽くなりました。


 

自分を責めそうになったら、「ありがとう」に変えてみる


うまくいかないときは
「よく頑張ったね」と

一日の終わりに「ありがとう」
を言ってみてください。


責める代わりに、感謝の言葉を。


私は数ヶ月前から、夜寝る前に

ありがとう」と
何度かつぶやくようにしています。


亡くなった母やご先祖様や、
いろんな人に向けて😊


そうつぶやくようになってから、


物事が妙にスムーズに、
動いていく
ような気がします。


これが不思議なことに。


本当です☺️


私たちは完璧じゃなくてもいい。
がんばりすぎなくていい。

肩の力を抜いて、


自分を責める時間を

自分を癒す時間に


「あーあ」とため息をつく時間を


「ありがとう」とつぶやく時間に


変えていけたらいいですね✨


きっとスムーズに物事が進んでいくはずです😊



お読みくださり、ありがとうございます✨️


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