ハイキュー×生命の樹×タロット 女司祭編
宮侑 ー封印しない闇が直感を研ぎ澄ますー
※ネタバレ全開なので嫌な人はみないでね
はじめに
私はタロットや生命の樹を研究しているけれど、同時にハイキューファンでもある。そして私の推しは「宮侑(みやあつむ)」!
あの自由奔放さと純粋なエネルギーに、いつも痺れるw
そんな私がタロットと生命の樹を研究する中で「大アルカナ2女司祭」というカードとハイキューを照らし合わせて見たとき、頭に浮かんだのが侑だった。
女司祭は「生まれ持った変えられない本質、コアな部分」をテーマにしたカード。まさに、侑の生き方と重なる。
今日は、タロットの「2女司祭」と生命の樹をベースに、宮侑というキャラクターを重ねて読み解いていく。
宮侑ってどんなキャラ?
宮侑は稲荷崎高校バレー部のセッター。
双子の兄・治と並んで「宮ツインズ」と呼ばれている。
彼のセッターとしての武器は「相手の意図を読む鋭さ」と「大胆さ」。
観察力と直感をミックスして、普通なら思いつかないような配球をしてみせる。
でも、私が侑に惹かれるのは単にプレーが上手いからじゃない。
彼の中にある、良くも悪くも純粋なバレーへの欲。
「もっと面白いプレーがしたい」
「セッターを極めたい」
その子供みたいなエネルギーが、良い意味でも悪い意味でも侑を動かしている。時には周りから「自分勝手」と思われることもあるけれど、それすら彼の魅力だと思う。
侑のこの「純粋すぎる欲」が、タロットの2女司祭の象徴と重なる。外の評価や正しさよりも、自分の奥から湧き上がってくる「やりたい」という衝動に従う。だからこそ彼は嫌われることを恐れず、セッターというポジションを独自のスタイルで極めようとする。
ちなみに動画を漁ってたら
ハイキューのゲームの公式で侑の自己紹介PVがあったので載せておく♪
声優さんは宮野真守さん♡
めちゃくちゃフィット♡
女司祭ってどんなカード?
女司祭のカードを見てみると、二本の柱の間に座る姿が描かれている。背後にはヴェールが垂れ、そこには果実や模様が描かれている。足元には月、胸には大きな十字架、そして手には巻物を持っている。

象徴はたくさんあるけれど、初心者的に大事なポイントは次の三つ。
・外からの声に流されない
・内側にある変えられない自分の本質
・闇や欲を封じず、そのまま材料にできる
多くの人は「嫌われたくない」「正しくありたい」と思って、自分の黒い部分を見ないようにしてしまう。けれど女司祭はそれを否定せず、「それも自分の一部」として受け入れる。だからこそ直感が濁らない。
ダークな女司祭のエネルギー ✖️ 宮侑の本能
アニメ4期21話、双子の回想シーン。
治が侑に「ツム、嫌われとるで」と告げたとき、侑は「で?」と返す。普通なら「嫌われたくない」と焦ったり行動を改めようとする。
けれど侑はまったく気にしていない。
双子の片割れ治はこの時に「嫌われないように人に優しく生きるんや」と言ってるのが面白い。でもDNA的にはあまり変わらないと思うんだけどw
治に関しては、ことバレーに関して言えば侑のような狂気的な欲はもっていない。
この「嫌われても構わない」という姿勢は、女司祭の持つ「闇を封じない」エネルギーそのものだと思う。自分の欲を受け入れそれを力に変えていく。
侑にとって大事なのは周囲の評価ではなく、「セッターを極めたい」という本質の声。だからこそ、嫌われることを恐れず、自分の欲をそのまま燃料にできる。
北さんの名言と侑の2女司祭
ここで北さん登場させとく。
北さんは侑のチームのキャプテンで侑の一つ年上の先輩。
空気を締める役割を持つ。
侑とは対照的なタイプ。
北さんのPVも発見w
興味ある方はゲームも買ってね♡
北さんの名言。
「俺らやったら大事にするようなナニカを蔑ろにしても、やらずには居れん奴らやねん」
これはまさに侑を表していると思う。
普通の人は「嫌われたくない」「間違えたくない」と考えて、自分の欲を封印する。けれど侑は違う。やらずにはいられないものがある。
欲や闇をそのまま出す。それが侑の直感の通路を強くしている。
北さんのこの言葉は、侑の「ダーク女司祭」的なエネルギーを肯定する後押しにもなっている。
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