【3月だけの贅沢】冬と春の”あいだ”で、心を整える。季節の境目を味わうご褒美リトリート🌸❄️
⚠️ 3月は「心」が揺れる季節。
予約は今のうちに
冬と春の”あいだ”。
この時期だけの特別な景色があります。
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✅ 終わりと始まりが交差する「3月」
✅ 雪の白さと、
春の穏やかな気配を同時に味わう
✅ 頑張った自分へ、ちょっといい宿を
✅ 平日1万円台後半〜 / ひとり旅なら2万円台〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「早く春にならないかな」 そう思うけど、
急いで季節を飛ばすのは
もったいない気がします。
3月って、不思議な季節ですよね。
朝はまだ冷たいのに、
昼は春の匂いがする。
雪がまだ残ってるのに、
ふとした瞬間に花の香りがする。
冬と春の”あいだ”。
この「どっちつかず」な感じが、
年度末で心が揺れてる私たちに、
すごく重なるんです。
決算の追い込みで疲れてるけど、
新しい年度への期待もある。
異動や転職で不安だけど、
「変わるチャンス」って思ったりもする。
「終わり」と「始まり」のあいだ。
「疲れ」と「希望」のあいだ。
その”あいだ”の曖昧な気持ちを、
そのまま抱えて旅に出る。
それが、3月だけのリトリートです🌿
冬と春のあいだで心を整える宿3選
では、私が実際に泊まって、
「季節の変わり目」を肌で感じられた宿を
3つご紹介します。
全て、楽天トラベルで予約できます。
※3月は春休み・卒業旅行シーズンで
価格が変動しやすいため、
記載の価格は「平日目安」です。
予算を抑えつつ静かに過ごすなら、
お母さんや友人を誘うか、
有給を使って平日に一人で
逃げ込むのが大人の正解です🤫
①【越後湯沢】
文学の静けさと、雪見風呂|
雪国の宿高半(新潟)
リトリート度:❄️❄️❄️❄️❄️
価格目安:¥16,000〜
(平日2名利用時)/ ひとり旅プラン ¥22,000〜
距離:東京駅から新幹線で約77分
川端康成が『雪国』を書いた宿
雪国の宿高半。
越後湯沢駅から無料送迎バスでたった3分。
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」
川端康成が実際にここに滞在して、
あの有名な小説を執筆した宿です。
館内には当時の部屋が
そのまま保存されていて、
見学することができます。
3月の越後湯沢。
山にはまだたっぷり雪が残ってるのに、
宿の敷地内では春の気配がして、
梅の花がほころび始める。
冬と春の”あいだ”を、
一番美しく感じられる場所です。
やったこと💡
雪景色を見下ろす名湯で、
ゆっくり呼吸する
金曜15:00 宿にチェックイン
少し早めに着いて、まずは大浴場へ。
ここのお湯は、
ほのかに卵の匂いがする
本物の源泉かけ流し。
露天風呂はありませんが、
その分、
壁一面の大きなガラス窓から
雪景色を見下ろせます。
寒さに震えることなく、
温かいお湯に浸かりながら、
白い雪と、少しずつ暖かくなってきた
山の空気を感じる。
「ああ、冬が終わっていくんだな」
って、体で実感できる瞬間。
湯上がりに、
文学の香りがする静かな館内を歩く。
「ここで、あの小説が生まれたんだ」
そう思うだけで、
日頃の仕事の焦りがスッと消えて、
心が落ち着きました。
🏨 予約情報|雪国の宿高半
住所: 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢923
アクセス:
・東京駅→越後湯沢駅(上越新幹線・約77分)
・越後湯沢駅から無料送迎バス約3分
(定時運行)
おすすめポイント✨
✅ 川端康成『雪国』執筆の舞台と
いう圧倒的なエモさ
✅ 大きな窓から雪景色を見渡せる、
源泉かけ流しの大浴場
✅ 卵の匂いがする、本物の名湯
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🔥 3月の予約状況(2/23現在)
・3月上旬の週末:△ 残りわずか
(春スキー客で混み合います)
・3/20〜22の3連休:× ほぼ満室
・平日・日曜泊:◯ 狙い目
⚠️ 3連休はすでに争奪戦です。
静寂を求めるなら、
有給を使って「3月前半の平日」に
逃げ込むのが一番賢い大人の選択です。
👉楽天トラベルで空室を見る
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②【伊豆稲取】
春の海風と、金目鯛の赤|
稲取東海ホテル湯苑(静岡)
リトリート度:🌊🌊🌊🌊
価格目安:¥16,500〜
(平日2名利用時)/ ひとり旅は¥26,000〜
距離:東京駅から特急で約2時間半
海が見える温泉で、季節の変わり目を感じる
稲取東海ホテル湯苑。
伊豆稲取駅から、無料送迎バスで海沿いへ。
(※歩くと急坂で20分以上かかるので、
絶対に送迎バスを使ってくださいね!)
3月に入ると、
伊豆の有名な河津桜はもう葉桜になっています。
でも、だからこそお花見客のピークが過ぎた
「本当の春の海」を静かに楽しめるんです。
冬の冷たくて暗い海から、
春の明るくて穏やかな青い海へ。
その”あいだ”の色を、
お部屋の窓や露天風呂から、ただただ眺める。
やったこと💡
波の音を聞いて、金目鯛を食べる
土曜16:00 オーシャンビューの露天風呂へ
目の前に広がる相模湾。
波の音だけが聞こえる。
まだ少し海風が冷たい。
春が来たのに、冬がまだ少し残ってる。
その空気が、火照った顔に心地いい。
18:30 夕食
稲取といえば、金目鯛。
こってりと甘辛く煮付けられた
真っ赤な金目鯛を、白いご飯と一緒に。
「美味しいものを食べると、前を向ける」 って、
心底思えた夜でした。
🏨 予約情報|稲取東海ホテル湯苑
住所: 静岡県賀茂郡東伊豆町稲取1599-1
アクセス:
・東京駅→伊豆稲取駅
(特急踊り子・約2時間半)
・伊豆稲取駅から無料送迎バス(要予約)
おすすめポイント✨
✅ 圧倒的なオーシャンビューの絶景露天風呂
✅ 稲取名物・金目鯛の煮付けが最高
✅ 波の音をBGMに眠れる環境
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🔥 3月の予約状況(2/23現在)
・3月上旬の週末:△ 埋まり始めています
・3/20〜22の3連休:× ほぼ満室
(春休みの学生・家族連れピークです)
・平日・日曜泊:◯ 予約可能
⚠️ 海を見て心を洗いたいなら、
混雑する3連休を避けた日程がベスト。
ひとり旅プランは少ないので、
お母さんや友人を誘って行く
ご褒美旅に最適です。
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③【蔵王】
真冬の樹氷と、春の足音|
蔵王国際ホテル(山形)
リトリート度:🌲🌲🌲🌲🌲
価格目安:¥15,000〜
(平日2名利用時)/ ひとり旅 ¥23,000〜
距離:東京駅から新幹線+バスで約3時間
樹氷を見てから、総ヒノキの温泉へ
蔵王国際ホテル。
山形駅からバスで約50分。
3月上旬の蔵王は、山頂に行けばまだ
「樹氷(アイスモンスター)」が見られる時期。
そして、山を下りて街へ戻れば、
少しずつ春の足音が聞こえ始める時期。
真冬の圧倒的な自然と、春の兆し。
それを同じ日に体験できる、
3月だけの贅沢な場所です。
やったこと💡
自然の大きさに圧倒される。
土曜14:00 蔵王ロープウェイへ
チェックイン前に、ロープウェイで山頂へ。
白い巨大な氷の塊(樹氷)が、
不思議な形をして立ち並んでる。
「これが自然の芸術なんだ」
東京のオフィスで悩んでいたことが、
ちっぽけに思えるほどのスケール。
16:30 総ヒノキ造りの「八右衛門の湯」へ。
冷え切った体を、
宿の名物である大浴場・露天風呂で温める。
硫黄の香りが立ち込める、
強酸性の乳白色のお湯。
太いヒノキの梁を見上げながら、
源泉100%のかけ流しに身を沈める。
肌がピリッとして、
古い自分が生まれ変わるような感覚。
「新しい一日が、ちゃんと始まるんだな」
って思えるお湯でした。
🏨 予約情報|蔵王国際ホテル
住所: 山形県山形市蔵王温泉933
アクセス:
・東京駅→山形駅(山形新幹線・約2時間半)
・山形駅からバス約50分
(宿の送迎あり・要連絡)
おすすめポイント✨
✅ 圧巻の総ヒノキ造り大浴場「八右衛門の湯」
✅ 乳白色の強酸性硫黄泉でデトックス
✅ 蔵王ロープウェイまで徒歩圏内
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🔥 3月の予約状況(2/23現在)
・3月上旬の週末
(樹氷ラストチャンス):△ 残りわずか
・3/20〜22の3連休:× ほぼ満室
・平日・日曜泊:◯ 比較的予約しやすい
⚠️ 樹氷を見たいなら3月上旬の平日に!
3連休は非常に混み合うため、
予定をズラすのが大正解です。
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どの宿を選べばいい?|心の状態で選ぶ
迷ったら、
今の自分の心の状態で選んでみてください😊
【文学的な静けさが欲しい】
→ 高半(越後湯沢)
✅ こんな心の状態におすすめ
・ゆっくり本を読みたい
・静かな場所で、一人で考えたい
・雪国の温泉情緒に浸りたい
【海を見て、心を洗いたい】
→ 稲取東海ホテル湯苑
✅ こんな心の状態におすすめ
・海を見ながら、ぼーっとしたい
・波の音を聞きながら眠りたい
・美味しい金目鯛で元気を出したい
【圧倒的な自然に包まれたい】
→ 蔵王国際ホテル
✅ こんな心の状態におすすめ:
・樹氷という自然の芸術を見て、
悩みをちっぽけにしたい
・ヒノキの香りと乳白色の
温泉でデトックスしたい
・「自然の大きさ」を体感したい
「あいだ」の時間を、ちゃんと過ごす
「早く春になってほしい」
「冬はもう終わりにしたい」
そう思ってる自分もいるけど、
「あいだ」の時間を急いで飛ばすのは、
もったいない気がします。
冬が終わって、春が始まる。
その”あいだ”を、ちゃんと感じる。
寒さと暖かさが、混ざり合う空気を吸う。
その”あいだ”の時間が、
揺れている心を整えてくれるんです🌿
3月、行ってみませんか?
年度末で忙しいかもしれません。
疲れて、旅行どころじゃないかもしれません。
でも、だからこそ行ってほしい。
「終わり」と「始まり」のあいだで、
ちょっとだけ立ち止まる。
その時間が、
新しい季節を迎える力をくれます🌸
【文学と静寂】雪国の宿 高半
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【春の海と金目鯛】稲取東海ホテル湯苑
👉 楽天トラベルで予約する
【樹氷とヒノキ風呂】蔵王国際ホテル
👉 楽天トラベルで予約する
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それでは、よい週末を。
冬と春の”あいだ”で、
心を整える時間が、
あなたにもありますように。
