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【自己紹介】昼間から酒を飲み、職場のトイレで吐いていた私が、たった一度の「何もしない旅」で人生を立て直した話🌿

いつも記事を読んでくださっている皆様、
ありがとうございます。

そして、
この記事で初めて私を知ってくださった方、
初めまして。

週末旅プランナーの「まゆ」です。

都内で事務職として働く、
ごく普通の入社6年目のOLです。

私のnoteを見つけてくださり、
ありがとうございます。

ここでは、
頑張りすぎて
心と体がすり減ってしまった女性に向けて、

ただひたすらに自分を甘やかす

「リトリート(おこもり)旅」

を提案しています。

プロフィールに
「旅への投資総額 300万円超」と
書いているので、

もしかすると
「丁寧な暮らしをしている、
旅行が趣味のキラキラした人」と
思われたかもしれません。

でも、
本当の私はそんな人間ではありませんでした。

私が「何もしない旅」に救われ、
皆さんにそれを提案しているのには、
誰にも言いたくなかった泥臭い理由があります。

今日は、少し長くなりますが、
このnoteの原点をお話しさせてください。

アルコールに逃げ、
職場のトイレで吐いていた日々

数年前の私は、
仕事のストレスから完全に
心を壊しかけていました。

毎日、浴びるようにお酒を飲んでいました。

ひどい二日酔いのまま無理やり出社して、
職場のトイレで吐く。

イライラが抑えきれず、
一番大切にしなければいけない
家族にキツく当たってしまう。

「こんな人生じゃダメだ」
頭では分かっているのに、
休日は昼間からまたお酒を開けてしまう。

手取り18万円で、毎日が息苦しくて、
自分をコントロールできない。

控えめに言ってもマジでクズ人間。
本当のアル中一歩手前でした。

「このまま行方不明になってもいい」と向かった箱根

ある連休の前夜。
その日も私は、
夜遅くまでお酒を飲んでいました。

「明日から休みだ」と思った瞬間、
ふと、強烈な衝動に駆られました。

「箱根に行こう」

目的はありません。
何かを見たいわけでも、
美味しいものを食べたいわけでもない。
ただ、名前だけ知っている近場の温泉地へ。

「このままじゃ、自分はダメになる」

それだけは分かっていたんです。

翌朝、二日酔いでガンガンする頭を抱えながら、ふらふらと電車に乗りました。
箱根に向かう途中、
私はスマホの電源をオフにしました。

LINEの通知も、仕事の連絡も、
世間のニュースも、
すべてを「無」にしたかった。

「なんか、
このままどこかでのたれ死んでもいいかも」

「このまま行方不明になっても、
誰も気にしないんじゃないか」

そんな真っ暗な感情のまま、
フラッと目にとまった箱根の宿に、
吸い込まれるように足が動いていました。

景色も味も覚えていない。

ただ「生きててよかった」と思った

その初めてのひとり温泉旅で、
どんな景色を見たのか、
どんな匂いがしたのか、
何を食べたのか。

実は、何も覚えていないんです。

それくらい、
当時の私はしんどかった。
何も覚えたくなかったんだと思います。

でも、たった二つだけ、
鮮明に覚えていることがあります。

それは、温泉のお湯に浸かった時に
全身が解けていくような感覚と、
宿の人の何気ない温かさでした。

その日、私は久しぶりにお酒を抜き、
ふかふかの布団に入ってぼんやりしていました。

「なんか、生きててよかったな」

気付けば、泥のように深く眠っていました。
その時は「あー、気持ちよかったな」
くらいにしか思っていませんでした。

でも今振り返ると、
私の人生が確実に変わり始めたのは、
間違いなくあの翌朝からでした。

私の「ぶっちゃけた本音」と、
このnoteの存在意義

少しだけ、私の本音を言わせてください。

私が本当に「旅」に求めているもの。

それは、
友達とキャッキャ言いながら観光地を巡り、
美味しいものをたらふく食べ、
映えるスイーツを写真に撮り、
温泉に入って大好きなお酒を飲むこと。

ホテルにこもるより、
飲み疲れて寝るまで遊び倒して、
夜更かしすること。

それが一番楽しいし、
本当はそういう旅が大好きなんです。


でも。
あの時の私のように、
「死にそうなほど限界」を迎えている時には、
そんな楽しい旅すらする気力が湧きません。

だからこそ、
たまには「何もしない旅」が必要なんです。

スマホの電源を切り、情報を遮断して、
ただひたすら温泉に入って寝るだけ。

その「何もしない時間」が、
ギリギリのところで
人生を立て直すきっかけになることを、
私は身をもって知っています。


私が旅に300万円も投資してきたのは、
自分を救ってくれる

「避難所」

を見つけるためでした。

このnoteでは、
私自身が足を運び、厳選した

「限界の時に、
ただ泥のように眠るためのおこもり宿」

を紹介しています。
もし今、
あなたが過去の私と同じように、
どうしようもなくすり減って、
息をするのもしんどいと感じているなら。

有給を使って、
あるいは行きたくない飲み会を断って、
一度だけ日常から逃げ出してみてください。


そして、心と体が回復したら、
また大好きな友達とお酒を飲んで、
夜更かしするような「楽しい旅」
笑って出かけてほしいのです。

私が提案する週末旅が、
あなたの人生を少しでも
立て直す「きっかけ」になれたら、
これほど嬉しいことはありません。

ここまで読んでくださり、
本当にありがとうございました。


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ぜひ探してみてくださいね🌿


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