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週末旅行で「泣いた」話をまとめたら、全部温泉だった話😢✨

今日はちょっと違うトーンで書いてみますよ。

私、実は「旅行で泣く」タイプなんです。

感動の泣く、じゃなくて、
気づいたら泣いていた、という感じ。

温泉に浸かっていて、景色を見て、
ある瞬間に「あ、今、泣いてる」と気づくやつ。

なぜか週末旅行のときだけ、
ガードがゼロになるんです。
日常の中では絶対泣かないくらいの感情が、
温泉の湯気のなかで、
するっと出てきてしまう。

今日は
「私をそこまで動かしてくれた場所」を
いくつかまとめてみました。

全部実在する場所なので、
ぜひ「いつかは…」
と思いながら読んでみてくださいね🌸

①【絶対泣く】富士山と朝日の中で湯船に浸かる=ほったらかし温泉(山梨)

エモ度💧💧💧💧💧

これが私の「初泣き」の場所です。

山梨県山梨市にある「ほったらかし温泉」は、
標高約700mの高台にある露天風呂で、
甲府盆地と富士山を望めるスポット。

なんが特別かっていうと、
「あっちの湯」という露天風呂が
日の出の1時間前から開場してるんです
(公式サイトで確認可能)。

つまり、
まだ明けていない時間帯に、
温かい湯船に浸かりながら、
東の空が徐々に明るくなっていくのを
眺められる。

5〜7月だと開場時間は朝4時くらい。

私が行ったのは、まだ空が深い青の時間帯。
湯船にぬるっと浸かると、
目の前に甲府盆地が広がって。
そのうち東の空がオレンジに染まって、
富士山がシルエットに見えて。

気づいたら泣いてた🥺

「泣く」とか特に狙っていたわけでもなくて、
ただ

「今、こんなに美しいものの中にいる」

という事実がただただ体に入ってきて、
体が勝手に反応した感じ。

湯上がりに「気まぐれ屋」の
たまごかけごはんを食べて、
さらに幸せでした✨

🏨 宿泊ポイント|笛吹川温泉坐忘

ほったらかし温泉から
車で約20分の笛吹川温泉にある「坐忘」は、
楽天トラベルでクチコミ4.8もの
高評価の小規模旅館です(23室)。

3000坪の日本庭園に囲まれて、
pH9.6の高アルカリ温泉をかけ流しで楽しめる。

朝日に泣く体を、
その後もゆっくりケアできる最高のコンボです。
楽天トラベルで予約可能✨

👉[楽天トラベル>笛吹川温泉坐忘]

②【静かに泣く】雪に包まれた温泉街とガス灯=銀山温泉(山形)

エモ度💧💧💧💧💧

銀山温泉(山形県尾花沢市)は、
大正末期から昭和初期に建てられた
木造旅館が銀山川の両岸に並んでいる
温泉街です。

日本夜景遺産にも選ばれている、
冬に絶対行きたい場所です。

冬になると、
温泉街はガス灯の光と雪で包まれて、

「絵本の中に入った」

としか言えない雰囲気になります。

冬季のライトアップも開催され、
木造旅館や川面に映る光の演出が
とても幻想的です。

私が訪れたのは、冬の夕方過ぎ。
宿に泊まって、散策に出たタイミングで、
ちょうど辺りが暗くなり始めていたんです。

ガス灯がポツポツと点灯していくなかで、
雪がしんしんと降り始めて。

温泉街のどこかから「カランコロン」と
下駄の音がしてきて。

「あ、今、時代が混んでる」という感じで、
ガス灯の温かい光と、
銀山川の流れに映る光と、降る雪が、
全部一緒に「完全な1つの景色」になった瞬間が。

それを見て、泣いた。

特別に辛くなかったのに、
ただただ「美しい」と感じた瞬間に泣く、
あの感覚。

冬季は入場規制や交通規制があるため、
宿泊を早めに予約しておくのが必須です。

🏨 宿泊ポイント|銀山温泉古勢起屋別館

銀山温泉街の真ん中にある「古勢起屋別館」は、大正時代の木造建築の雰囲気を残した旅館です。

木造4層構造の独特な造りで、
開湯500年の源泉かけ流しの温泉に浸かれる。

飲み物インクルーズで地酒やワインも飲み放題。

冬のガス灯のライトアップの中で、
温泉街を浴衣で散策して宿に戻るルーティン、
最高に「泣く」のです😭

👉[楽天トラベル>銀山温泉古勢起屋別館]

③【息をのんで泣く】別府湾の夜景を棚湯で見る=杉乃井ホテル(大分・別府)

エモ度💧💧💧💧💧

別府温泉の杉乃井ホテルは、
大分県別府市の高台にある
大型温泉リゾートホテルです。

2025年1月に「星館」が開業し、
約5年にわたる大規模リニューアルが全面完了。

お気に入りは名物の大展望露天風呂「棚湯」。

棚田のような5段の湯船が広がっていて、
別府湾や街の夜景を望めるロケーション。

「宙湯」は海抜約250mの高さに位置し、
晴れた日には四国の佐田岬までが
望めるスポットです。

私が訪れたのは、夕方から夜へ。

湯船に浸かっていると、
空がオレンジに染まっていって、
そのまま夜になっていくグラデーションが。
別府の街に灯り始まるキラキラが
別府湾にも映って。

温泉の湯気がふわふわ立ち昇り、
夜景と混ざっていって、
本当に「全身で景色を吸い込んでいる」感覚が。

泣いた💧

しかも宿泊者は早朝から24時まで
温泉に使えるので、
朝も夜も何度でも浸かれるのが嬉しい。

👉[楽天トラベル>別府温泉の宿]

④【ゆっくり泣く】熱海の夜景と、静かな温泉の時間=熱海温泉(静岡)

エモ度💧💧💧💧

熱海は「温泉×夜景」の組み合わせが最高な場所です。

静岡県熱海市は、
東京から新幹線で約50分と
アクセス抜群の温泉地で、
湾に面した高台に多くの宿があり、
熱海の夜景を楽しめるお部屋や
露天風呂が多いのが特徴です。

夜になると、熱海湾に並ぶ屋根と光が
キラキラと輝く景色がどこか

「懐かしい」
感じを与えてくれて。

温泉に浸かりながら、
静かに夜景を見る時間は、
日中の混雑とは全然違う「静けさ」があって。

「あ、今日はゆっくりでよかった」

と感じた瞬間に、なぜか目が潤んだ。

日常の「頑張っていたこと」が、
温泉の湯気のなかで「もういいよ」と
言われてきたような感覚なのかもしれません。

🏨 宿泊ポイント|月の栖熱海聚楽ホテル

熱海駅から徒歩3分の高台にある
「月の栖熱海聚楽ホテル」は、
楽天トラベルマイスター&アワード受賞の
和風旅館です。

海と街の夜景を望む露天風呂付き客室もあり、朝・夕食ともにお部屋食の会席料理が
クチコミ4.5の高評価。

「夜景を見ながら静かに温泉に浸かる」
という熱海のエモポイントを
存分に楽しめる宿です✨

👉[楽天トラベル>月の栖熱海聚楽ホテル]

まとめ|「泣く旅行」って実は、最高の癒し


「泣く」という体験は、

実は

「今、ちゃんと休めている」

サインだと思います。

日常で抑えていた感情がすっと出てきて、
温泉の湯気のなかで「もういいよ」と言われているような瞬間。

それがある旅行は、
きっと「本当の意味で休めた旅行」
だと思います。

ぜひ、今度の週末に、

「泣く旅行」

を計画してみてはいかがでしょうか😊✨

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