イギリス&トルコのタイルと建築の旅㉕【バーミンガム・ジュエリークウォーター】

バーミンガムの町歩きとロンドンのパブ巡りに切り替えることに。
ロンドンは雨や曇りが多いイメージだったけど、本当にお天気に恵まれていて、この日も早朝からさわやかな快晴。

ジュエリークォーターは、宝飾&金細工の歴史のあるイギリス国内でも特に製造が集中してきたといわれる地域。
現在もその伝統が受け継がれ活気のある地区だといわれているが、
やってきた時間が早朝だったので、通りは閑散としていた。





中は墓地に。

現在はオフィスに改装されている。









一目見たら何屋さんか分かる看板は楽しいな。






ジュエリービジネスセンターの門。
説明板によるとステンレス、鋳造真鍮、ガラスで作られていて、金、銀、宝石を象徴しているのだそう。







チャリティショップとして活用されているようだった。


かわいい~


Googlemapでは、あと少しでお店が開く時間なのだけど・・
全くそんな気配なし。

ここの内装、かなり楽しみにしてたのに・・
誰かに聞きたいのだけど、人通りも全くない

地下室もあるんだな。
開店時間になりしばらくお店の前で佇んでいたが、あきらめて戻ることに。

後、見に行きたかったピュージン設計の聖チャド教会へ。


ちょっと濃いめの赤煉瓦、時計塔や八角塔がかっこいい。
現在も法廷として機能しているようで、日曜だったこの日はcloseしていた。


美しい〜上品な色合わせ。



1890年代に建てられた赤煉瓦建築。
現在改修中だった。

それにしてもイギリスの列車のチケットは、日や時間帯によって料金が変動し、日曜日だったこの日は特にロンドン行きが品薄。土日の遠出は避けるべきだったと教訓を得た。
