自然な花の写真を撮りに
今日は予定があいたので、紫陽花の花の写真を撮りに行ってきました。
暑さ対策の為に準備していきましたが、風が心地よく吹いていたので
そんなに暑さを感じずに過ごすことが出来ました。

でも実際は風が終始吹いていて清々しかった。







いつ見ても面白いなと不思議な感覚になる。



思っていましたが、一部綺麗に咲いていました。

去年までいつも行く場所に、紫陽花があることが知らなかった。

優しい色合いのガク咲きタイプ八重咲き品種です。





西洋アジサイの一品種で、明るい青色のガク咲きが特徴です。
特に、花弁が厚く、花持ちが良い点が挙げられます。

丸く球状に密集して咲く。花色は淡いピンク~紫が混ざる優しいグラデーション。
花弁の形が均一で、やや丸みのある可憐な形状。西洋アジサイの一種。





新枝咲きでその年に伸びた枝にも花を咲かせるため
剪定次第で春から秋まで長く花を楽しめる品種。


ガクアジサイの園芸品種で、装飾花の萼片が内側に丸まって
渦を巻いているように見えるのが特徴です。


ガクアジサイの品種の一つで、装飾花のふちがギザギザしているのが特徴です。
ナデシコの花に似ていることから、この名前がつきました。


宵の星
装飾花の花弁は淡い紫色~赤紫色に白い絞りが入る。
円弁一重。ガク咲き。両性花は淡紫色。

花の中心が小さく、周囲に八重咲きの装飾花がついているガクアジサイ。
ピンクやブルーに変化しやすく、星のような花形。




伊豆の八幡野で発見された山紫陽花で、細弁の八重咲きが特徴です。

ガクアジサイの一種で、星型の装飾花が特徴的なアジサイです。
花火が打ち上がって開いたように見えることから
隅田川の花火大会にたとえて名付けられました。

ガクアジサイの一品種で、白い装飾花と青色の両性花が特徴です。




主な紫陽花の種類(形・咲き方別)
1. ホンアジサイ(本紫陽花) 日本原産で最も一般的。 丸いボール状に咲く「手まり咲き」が特徴。 花色は青・紫・ピンクなど、土壌の酸度によって変化。
2. ガクアジサイ(額紫陽花) 周囲に装飾花が咲き、中央に小さな両性花が集まる。 日本の原種。控えめで風情のある美しさ。
3. ヤマアジサイ(山紫陽花) 日本の山地に自生。小型で繊細。 花色が多彩で、盆栽風に楽しむ人も多い。
4. 西洋アジサイ(セイヨウアジサイ) ホンアジサイを元に、欧米で品種改良されたもの。 花が大きくてボリュームがあり、華やか。 園芸店で見かけるカラフルなものはほとんどこのタイプ。
花の咲き方による分類
手まり咲き:まるく密に花が集まる(例:アナベル、セイヨウアジサイ)
ガク咲き:中心に両性花、周囲に装飾花(例:ガクアジサイ、ヤマアジサイ)
半テマリ咲き:手まり咲きとガク咲きの中間のような咲き方
今回日差しの暑さよりも、花を楽しみながら写真を撮ることが出来ました。
紫陽花の花の名前を調べていると、紫陽花の種類が多すぎてとても難しいなと感じます。(紫陽花の名前が間違っていた場合は、お許しください。)
でも、紫陽花の花の名前を調べたいと思ったことで、色んな種類や名前がたくさんあり、紫陽花の魅力を少しでも知れたことが私なりに楽しめて良かったです。
最後までご覧いただきまして、有難うございます♡
