【詩】夢の光
小さな手をそっと包み込んで
夜空の星を数えるように
君のことを見守ってきた
夜が終わり旅立ちの朝が訪れる
広い世界を旅すれば
深い霧に包まれることもあるだろう
先が見えなくて
前に進めなくなったとしても
君の胸の奥にある夢は
いつも静かに輝いている
君の未来は
柔らかく輝きながら
どこまでも広がっていくんだ
夢の光を胸に
明日への一歩を踏み出そう
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