元noteみずのけいすけさんの#書けるnote勉強会in御殿場、行ってきた!note続けるためのノウハウが濃密すぎた!!
静岡県御殿場市で開催された「書けるnote勉強会」に参加してきました。
講師は元noteでパーソナル編集者のみずのけいすけさん。
今日から実践できるノウハウたっぷりお聞きしてきたので、ここに記しておきます。
御殿場で「書けるnote勉強会」に参加
2026年3月13日(金)にGotemba Apartment storeで開催された
「書けるようになるnote勉強会 in御殿場」
講師は元noteでパーソナル編集者のみずのけいすけさん。
「プラサヴェルデのnoteやクラファンの伴走支援など、まゆみんの活動の参考になるんじゃないかな?」と
企画した森岡まこぱちゃんに誘ってもらった。
(まこぱちゃん、ありがとうー。いろんな用事別の日にギュッ!として参加することに)
パーソナル編集者 みずのけいすけさんの経歴
講師はパーソナル編集者のみずのけいすけさん。
みずのさんは名古屋出身で、マイナビで編集の仕事をされた後、まだ20人ほどのベンチャーだった頃のnoteに入ったそう。
noteは今では200人規模の会社になり、日経新聞やロート製薬、小林製薬、マイファーム…法人プランだけでも1000社以上が登録しているのだそう。
あらゆるSNSがほとんど外国生まれだけれど、日本発のnote、すごい!
インターネットでは徳を積む
スライド100枚越えのみずのさんの勉強会
惜しみなく教えてくれたコツの中で
「SNSでは徳を積む」というお話が印象的でした。
まずはGive。
誰かのに立つことを書いたり、経験をシェアしたりすることで、少しずつ信頼が積み重なっていく。
SNSのとてもシンプルな本質に納得。
もう一つ大切なのは
「誰に、何を、どのように伝えるのか」。
そして
書き方の具体的なコツも。
まず、タイトルと書き出しがとても大事。
特に最初の1〜2行は、読むかどうかを決める非常に大切なポイントになる。
そして改行。
スマホで読む人が多いので、「スカスカなくらいでちょうどいい」と言われていたのが印象的でした。
どうだ?
もっと
改行が
必要?
??
???
さすがにこれはちょっとやりすぎですね。
書けない時にはどうしたらいい?
書けないときの対処法も面白かったです。
・書くしかない環境に行く(お気に入りのカフェなど)
・Xで「明日から毎日書きます」と宣言する
(書いてないとみんなからツッコミが入るね
)
・アンケートで何を書けばいいか聞く
(みずのさん、塩せんべいの話をすっごく書きたかったけどアンケートで最下位で、でもやっぱり書いてみたくて書いたけど、あんまり伸びなかったと。)
・ウォーキングしながらボイスメモで話す
(思ったほど怪しい人には思われない)
大事、スキボタンの一言
noteの機能の話では、「スキボタン」に一言メッセージを入れるとフォロワーが増えやすいという話もありました。
リアクションの設計ひとつでも結果が変わるのですね。
これはもう、みんな、、 やりましょう!
ちょっと前の失敗談を書こう
さらに面白かったのは「失敗談を書くといい」という話。
みんな、やっぱりキラキラなエピソードを書きたい。
でもみんなが読みたいのは、失敗談。
ただし、ここで大事なのは
"ちょっと前の失敗談"
最近の生々しい失敗だと、心配されちゃうので
少し時間が経って笑える話のほうがいい。
完璧な人より、少しポンコツな部分が見える人の方が、共感が生まれやすい。
SNS、どれがいい?
SNSの使い分けの話もありました。
大事なのは「フロー」と「ストック」。
XやInstagramは流れていくフロー型。
noteやYouTubeは貯まっていくストック型。
だからSNSは
「フロー1つ、ストック1つ」
という組み合わせでやると良いよ、と。
(もちろん、全部やれたら最高だけれども)
例えば
X+YouTube
Instagram+note
固定記事を置こう
noteには「固定記事」を置くといいという話。
いわば雑誌の表紙のようなもの。
「私は何のために書いているのか」
「どんなことを書くのか」
所信表明のような記事を最初に置くと、読者が入りやすいそうです。
(私も早速準備しよう)
まとめ:とりあえず、書こう!
今回の勉強会で感じたのは、
noteは「上手な文章を書く場所」ではなく、
「自分の経験や思いを誰かに届ける場所」なんだということ。
私自身、まだまだ書きたいことはたくさんあるのに、
「ちゃんと書かなきゃ」と思って止まってしまうことがありました。
でも今回の話を聞いて、
もっと気軽に、少しポンコツな話も含めて書いてみようと思いました。
音声で書く、
ということもやってみたい。
とりあえず、書こう!
難しく考えずに。
P.S.
みずのさんに教えてもらって
目次、作れるようになりました。 やった!
