日記 麺・麺・麺
仕事を早めに切り上げ天神へ。パルコ地下のカフェに急いで向かう。店内を見渡すとすぐにわかった。はるばる北海道からやってきたnote仲間のアルロンさん。そしてそのまわりには、アルロンさんの声がけで集まったミーミーさん、猿荻さん、亜麻布さんなど福岡noterのみなさん(地元公表してる人だけ書いてます)。みんなすでにグラスを空にしてわいわいとやっていた。
アルロンさんとは初対面だったのだけど、実写アイコンでnoteをやっているし、音声配信もされているし、なんなら記事でなんとなく日常も知っているので完全に知り合いみたいな雰囲気で「ああ、どうも」くらいにぬるっと入ってしまったような気がする。そういえば向こうは私の顔を知らないのか。ちゃんと挨拶をすればよかった。反省。
アルロンさんは福岡どころか九州自体が初上陸とのことで、あれこれ福岡名物を詰め込んだ満喫コースをまわった。写真は猿荻さんが撮ったやつを一部借ります。






飲みながらいろいろと話す。ミーミーさん、小説のレベルアップを図るために文章教室に通ってみたらしい。課題でプロットをたくさん作らされるのが嫌すぎて逃げたいと言っていた。その流れでなぜか息子さんの高校受験の話に。苦労話かと思いきや、話は最終的に「プライベートでマスクを外したゲッターズ飯田に占ってもらった」という謎のゴールに着地。話の展開が自由すぎる。たぶんミーミーさんはプロットとかそういう枠に収まるようなお方じゃない。毎回会うたびに「なんなんだ」という話をしてくれるあたり、一種の才能を感じる。
それから創作大賞の話に。アルロンさんの話を聞くと、どこまでもまっすぐ創作大賞に向き合っている人だなあと感じる。去年の中間選考を通過したときも、「大賞しか見てないんで」と全然よろこばなかったらしい。ブレなさがかっこいい。ミスターストイック。
猿荻さんから「創作大賞、三毛田さんはエッセイでいけるって。フォロワー多いからもう半分は切符もってるよ」と嘘をつかれた。いや、励ましてもらった。「半分じゃ改札は通れないんですよ。もう半分はどうやって?」と聞いたら、「うっせ!知らんし!」と言われた。どこまでも猿荻さんだった。
普段はお酒を飲まず、飲み会は半年ぶりだというアルロンさんにたくさんお酒を付き合わせてしまったかもしれない。大丈夫だろうか。最後は博多駅まで見送って別れ、終電で帰って風呂も入らずに寝る。ひさしぶりに楽しい夜だったな。
