見出し画像

『Miss Dream~夢見る✨の夢の夢~』

2025年12月28日(日)、市民会館いわつきホールにて
アマチュアセラミュユニットPinkyRay presents
『Miss Dream~夢見る✨の夢の夢~』
無事に公演を行うことができました。


全キャストでの集合写真

関わってくださったスタッフの皆様や一緒にかけ抜けてくれたキャストのみんな、そして年末のお忙しい中で遠方まで駆けつけてくださったお客様方のおかげでこうしてもっともよい形で幕を下ろすことができました。
本当にありがとうございます。
カーテンコールからの最後のご挨拶の際、皆様のお顔が温かくこちらを向いてくださっているのを見て込み上げてくるものがありました。
私たちの夢を叶えたいという、いわばワガママとも言える公演に足をお運びいただいた上にこうして受け入れてくださったこと、ご一緒に本気でセラミュのお客様役をしてくださったこと、どんなにお礼を言っても足りないほどに感謝しています。

パンフレットにも記載をいたしましたが、今回「Supers」という演目と「ジルコニア」という役をやりたくて相方のつるにお願いをして公演を企画しました。
7年前にも「セーラースターズ」を題材に公演をしたのですが、そのときに実は今回題材にした「Supers」とどちらの演目を行うか悩んでスターズを選んだ経緯があります。
その時はちびうさ役をできる人を探すことが困難なこと、ペガサスの問題などもあったのが要因だったのですが年月を経てPinkyRayの交友関係も広がり色々な人たちと出会えたことで希望が見え走り出しました。

今回、一部を除きキャストはオーディションを経てキャスティングさせていただいています。
その時に「セラミュをやりたい!」という同じ夢を持っている人たちがこんなにもたくさんいるんだと驚きつつすごく嬉しかったのを覚えています。
本当なら参加してくれた全員と作品を作りたかったのですが残念ながらそれはやはり難しく、それでも本番を見に来てくれた人たちもいて繋がっていてくれることが何よりも幸せでした。

今回、ただただ感じたのは色々なご縁のすばらしさ。お客様も含めこうして繋がってくださった方々のお力がなによりもあたたかく有難いものだということ。
「ジルコニア」を演じられた、「Supers」の演目をやれたことよりもあの会場に居たすべての方々やご来場は叶わなかったけれど応援のメッセージをくださった皆様がこんなにもたくさんいてくださったことが嬉しくて幸せに感じています。

PinkyRayが結成してから15年、こんなにもたくさんの素敵な方々と出会わせてくれたセーラームーンという作品に何よりも感謝しています。

夜公演の最後のご挨拶でつるも言っていましたが、PinkyRayで何か公演などを打つことは今回で最後となります。
今度は私たちが大好きなセーラームーンミュージカルをやりたい!という夢を叶えてくださった皆様への恩返しとして、何かやりたいことなどがあったときは全力で力になりますしお客として応援にも行かせていただきたいと思っています。

本当に私たちを支えてくださってありがとうございました。
またどこかで皆様にお会いできることを待ち望んでいます✨

PinkyRay めたん

いいなと思ったら応援しよう!