🧱 第19章:改善のリストが未来を近づけた

― 壁は、進んでいる証拠だった ―

シミュレーションを終えて、
机に座った瞬間、ふと思った。

「悔しい」よりも「ありがたい」
そんな気持ちだった。

なぜなら、今日のテストは
“問題が出た=前進した”
という証拠だからだ。

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