【NOT A HOTEL】4拠点に泊まってわかった魅力と購入価値について
一泊あたり10万円前後から100万円超えの宿泊価格帯を擁し、非日常と暮らしを融合させた新しい宿泊体験を提供し話題の『NOT A HOTEL』。
そんなNOT A HOTELに、私はこれまでに4つのロケーションで計7回(※)宿泊してきました。
----------------------------------------------
※2026.2現在での宿泊記録(ロケーション・部屋)は以下の通りです。
・NASU MASTERPIECE
・AOSHIMA CHILL/SURF(2回)
・FUKUOKA +PENTHOUSE
・KITAKARUIZAWA IRORI
・KITAKARUIZAWA BASE M
----------------------------------------------
宿泊したお部屋の満足度について、ランキング形式でご紹介している記事はこちら。

初めての滞在で心を奪われて以来すっかりファンとなった私が、他のホテルでは味わえないその唯一無二の魅力を、たくさんの写真と共に存分に語っていきたいと思います。
また本記事はいつか泊まってみたいと思っている方はもちろん、ラグジュアリーリゾートホテルや別荘との違い、購入視点での価値についてもお話しているので、購入を検討されている方にも参考になる内容になっています。
今話題のNOT A HOTELとは

ホテルのようでホテルではない、新しい“家”の持ち方を提案する『NOT A HOTEL』。オーナーは欲しい宿泊日数分だけを分譲で購入し、自分の別荘のような形で利用できるというシェア別荘型のサービスです。
オーナーが宿泊していない空いている期間にはホテルとして開放されることもあり、タイミングが合えば非オーナーでも宿泊可能。またオーナーはその物件の貸し出しによって、収益を得ることも可能な仕組みになっています。
最近は有名人や芸能人がプライベートで宿泊している様子をSNSにアップしていたり、Xでも話題になったことをきっかけに急速に注目が集まっているのを感じています。
タキマキさん

佐々木希さん

前田敦子さん

また購入した宿泊の権利は、購入物件の他にも全国に展開する他のNOT A HOTEL物件でも利用することが可能。日本各地の拠点をシェアできる、新しいカタチのサービスです。
ここからは、そんなNOT A HOTELの魅力について深掘りしていきます。建築デザインや設備・内装はもちろん、NOT A HOTELでの滞在価値をさらに引き上げているスマートホームとその連携アプリなどについても、実際の操作画面とあわせてお話していきます。
NOT A HOTELの魅力とは
①自然と調和する洗練された建築デザイン
まずはなんと言っても建築としての魅力。
NOT A HOTELの多くは著名な建築家によって設計されており、立地の個性を活かしながらも、自然に調和する大胆な造形が特徴的です。

-建築家 谷尻誠氏と吉田愛氏が率いるSUPPOSE DESIGN OFFICEが手がけたNASU

建築家・大堀伸氏が率いる設計事務所「GENERAL DESIGN」が手がけたAOSHIMA。

-建築家の佐々木慧氏(axonometric)と佐藤寛之氏(NKS2 architects)の共同設計したFUKUOKA
那須は山間や緑、青島は海や南国、福岡は都市、北軽井沢は山。それぞれの地域の魅力を引き立てる建築やデザインはまさに圧巻です。


窓からはまるで風景そのものを切り取ったアートのような眺望が広がっていたり、床材や壁の素材には手触りまで計算された心地よさが宿ります。時間によって変わる光と影の移ろいも、1つの演出として感じられます。
またNOT A HOTELは福岡を除き多くの物件が都心から少し外れた場所にありますが、その分、他のラグジュアリーホテルにはなかなか真似できない圧倒的なスケールを実現しており、それだけで日常では感じることのできない余裕や豊かさに浸ることができます。

各部屋には「MASTERPIECE」や「CHILL」「IRORI」といったようにそれぞれ名前がついており、その名前がそのまま各お部屋の空間作りの設計思想となっています。
②完全プライベートでラグジュアリーな客室設備

ここから先は
この記事が参加している募集
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
