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愛犬のケア。

犬のお世話は生きている子ですから大変なときもありました。

皮脂が意外に多めの我が家の子たちは、ゴールデンのルルなどは背中にニキビがよくできました。 一度手術しましたが、やはりまた背中に2個くらいできてしまいました。 経過観察ということになり、様子を見ていました。

ダックスのれなもできやすい。
耳にできものができていた時に「がんかもしれない」と言われました。

日に日に大きくなり破裂してしまった。
もちろん、血が出てしまった。

心配で検査するために手術になりました。

もし、がんなら片耳を切断しないとならない。

7歳になったれな。

どうしたらよいのか悩みました。

きれいな顔立ちのれなが、片耳がなくなる。
外見ばかりに気を取られてしまった。

甥に相談したら「片耳なくてもいいから生きていてほしい」と言われ、私はなんて愚かなママなんだろうと反省しました。

れなが生きていてくれさえすれば外見なんてどうでもいいはず。

私は、覚悟して、手術してもらいました。

結果は良性でした。

よかった。本当に良かった。

安心しました。
れなを抱きしめてごめんね。
ママが守るからね。と小さな命に誓いました。

それからも、胸元にできたり高齢になり鼻のあたりにイボができたりしました。

皮脂が意外に多いからできやすいそうです。

シャンプーで綺麗にしたりして定期的にケアしてきました。

ゴールデンのナナは、皮膚の真菌のバランスが崩れてしまうから皮膚炎がひどく困りました。

皮膚の薄さは、ワンちゃんたちは人間の3分の1なんだそうです。

だから繊細なはずです。

耳掃除も一ヶ月に一回は欠かさずしてきました。

歯磨きは、少し怠けてしまうこともありましたが、毎日できなくてもきれいにしてきました。

シートタイプが一番楽でした。

赤ちゃん用の歯ブラシで磨いたりしましたが、やはり衛生的なことを考えたらシートが一番でした。

昔、コーギーちゃんがすごく綺麗な歯をしてる子がいて、パパさんに聞いたら毎日、歯磨きシートで磨いてるだけだよ。と、誇らしげにお話してくださいました。

私は、その話を聞いてからとにかくできるときにきれいにしてあげたんですね。

でも、奥歯は歯石がしっかりついていました。

姉の犬のダックスのルナは歯磨きさせない。
歯磨きしようとしたら噛みつきに来たりしたそうです。
歯石がたまり歯肉炎になり1本歯を抜くことになったそうなんです。

素直に磨かせてくれたら歯を失うことなかったのにね。

小さい時から歯磨きに慣れさせていかないといけないですね。

犬のお世話は大変です。

体調管理は飼い主の役目ですからね。

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