オーディオが新しい環境になったら
まぁ、クラシック音楽周りの話です。
先月にMacを導入してPCオーディオ環境が劇的に向上したので、昔に聴いていた音源を聴き直しています。
10年以上前からオーディオ環境が変わるごとに、聴き直しってするんですよ。そうすると時間を捻出するのが大変なんですが、新しい体験ばかりなんです! 同じ音源なのに全然違うリスニング体験が出来るんです。
だから……以前は滅茶苦茶気に入っていた演奏がそんなに大したものじゃなくなることもありますし、『この音源、こんな音が入ってたの!?』と驚くこともたくさんあります。
具体的にはセッション録音とかで入れた音源にスタジオの残響が入ってたりとか、カラヤンのイエス・キリスト教会でのセッションとか『あ、フィルハーモニーザールと響きが違うな―』って気づいたりとか。
PCに取り込んだファイル形式もファイルサイズも同じなんですけど、音が全然違います。
今や私の環境では、団員がスタジオの床を踏み込んだらしい音も聴こえてきます……恐ろしやMacの音。
そして自分がPCで取り込んだラジオ音源なんかも、宅録の下手さがモロにバレます。ハーディング/BRSOのGM7とか、もう一回録り直したいのにー!?
とりあえず今はペトレンコ/BPhのレーガーと英雄の生涯を聴き直しております。中低音の張り出しがすげぇ。Windowsだと聴こえなかったなぁ……
バイクも職場も、プライベートも目まぐるしく変わっていきます。
振り落とされないように、第三作目の本文作業も頑張りたいです。
いやマジで……頑張ろう。
具体的には6月中には4章と5章を書いてしまいたいです!!
いいなと思ったら応援しよう!
ここから先は有料です。
いただいたチップは私の活動費に、そして創作活動により一層励みます!!