【有料級】引き寄せの「許可」の具体的なやり方、許可とは〇〇しないこと
はじめまして、メアです。
私は長年の引き寄せ難民状態からついに成功を果たし、未だ引き寄せ難民の皆さんの少しでも助けになるように自分の気付きを発信しております。
引き寄せではよく「許可をする」って言われますが、
あんまり具体的なやり方をレクチャーしてくれる方って居ないな、って思ったんです。
発信者さんの動画や記事を見ていると、
許可してね~
みたいな感じでサラッと流される、というか。
具体的に許可ってどうやったらいいの?っていうところが殆ど解説されていないような気がしました。
過去の記事でも許可に関しては書きましたが、今日はもう少し詳しく書いてみようかなと思いました。
正直今回は無料で公開する事を少しためらったぐらいには、自分には劇的に効果があった内容で、引き寄せ難民卒業の大きなきっかけになったものです。
有料でセミナーやカウンセリングをやられている方に申し訳がないぐらいで、少し悩みました。ですが私はお金儲けを目的としていないので、どなたか必要な方に1人でも届いてくだされば幸いです。
まず「許可とはなにか、どうすればいいか」について解説するにあたって、
不許可
の話をします。
要は、「許可をする」ということは、
逆の言い方をすれば「不許可をしない」ことです。
「許可をする」がイマイチ分からない方でも、
「不許可をしない」だったらきっと分かりやすくなると思います。
例えば、
「自分もう若くないし、こういう服を着るにはちょっと……」
これ不許可ですね。
着たい服を着ることを、自分に不許可しました。
自分には着たい服を着る価値がないと自ら認めてしまいました。
「これ欲しいけど、今日は買わなくて良いかな。今度にしよう……」
これ不許可ですね。
その物を早く手に入れる事を、自分に不許可しました。
しかも「また今度」と後回しにした事で、自らタイムラグを作り上げ、その存在を許容してしまいました。
「レストランのデザート美味しそう!
けどちょっと高いし……頼まなくていいや」
これ不許可ですね。
自分は食べたいデザートを食べてはいけない
+
自分は高いものは買ってはいけない
のダブル不許可です。
たった一言で二つも不許可しました。
「私は不細工だから、あの人から連絡が来ないんだ」
これ不許可ですね。
別に不細工でも連絡が来て良いですよね。
ついでに言えば自分が美人だっていいのにそこも不許可していますね。
どうでしょうか?
不許可について分かってきましたでしょうか?
自分も長い間「許可ってなんなんだよ……」と思い悩んでいたのですが、不許可をしない事だと分かった途端に急に解像度が上がりました。
そして自分に不許可があるとすぐに気が付いて、
わ!今の不許可だ!取り消し!
とするようにしました。
物を買うのいつかでいいや~と思いがちだったものは、
特に理由がなければとにかく即決で買うようにしました。
行きたいなと思った所はすぐに調べて予約。
話しかけたいなと思った人にはバンバン自分から話しかける。
SNSで見ていいなーと思った食べ物、次の休みに食べに行く。
<補足>
勘違いされないように補足しておくのですが、ここではあくまでも「自分のやりたい事にセーブをかけていないか?」という部分が主題であり、
「今すぐ早くやれ」はあまり本題ではありません。
例えば世の中には「敢えて置いておきたいもの」だってあります。
今日今すぐにでも店に行って買えるものを、誰か大切な人と一緒に選んで買いたいかもしれません。
何かのイベントがある際に、イベントの会場の空気の中で買うという体験がしたいと思うかもしれません。
食べ物であれば、自分の食べれない量のものを無理に詰め込んでも不愉快なだけです。
このように、不許可による先延ばしではなく、楽しみを取っておく・より楽しく得る為に今得ない・ある特定の体験がしたいという理由で先延ばしにするのはOKです。
(でも上達してくると「レストランで2つのメニューで迷っていて、メニューをよく見たらミニサイズがあって両方食べれた」みたいな体験をする事は結構あります)
きっと引き寄せ難民さんたちは不許可しまくってると思います。
かつての私が本当にそうでした。
自分で日常的にいっぱいの不許可をしていた事に気が付きました。
私はどちらかというと元々自分大好きなつもりだったので、自分を大事にするという事はとっくに出来ていると思っていました。
でもよく観察してみたら、日常に不許可だらけ。
・レストランに行くと本当に食べたいものではなく、つい安いメニューを選んで買おうとしてしまう(食べたいものを食べることを不許可)
・気になる服屋さんも、お洒落だとなんだか気後れして入れない(入りたいお店に入る事を不許可)
・行きたいなー行きたいなーとだけ言って、何年も行かない場所がある(行きたい所に行く事を不許可)
・重要度の高い物以外、自分が欲しいなと思った物を買ってない(買いたいものを買う事を不許可)
・自分なんかが相応しくないと思い、話しかけられない人がいる(話したい人と話す事を不許可)
こんな事ばっかり。
なんなら「自分って弁えてて節約上手で偉いなー」ぐらいに思ってました。
でも不許可をなくして、沢山許可すると、とにかく本当に気分が良い。
あと判断力も上がりますね。
昔は私うつ病があって、殆ど自分で物事が判断が出来ない状態だったのですが、許可が出来るようになってからすっかりサクサクです。
不許可をしない理論は、「許可をする」であることはもちろん、
・自愛
・自分軸
・気分を良くする
・楽しいことだけをする
等の言説とも繋がっていてこれらを網羅しています。
ちなみに、そうは言ってもなかには現実的に難しい、という場合があると思います。
例えば、「出掛けたいところがあるけど仕事の休みが取れない」とします。
そういう時もまずは出来る不許可から取り除いていきましょう。
たとえ本願と言われるものとあまり関係がないものだとしても、
不許可体質から許可体質に変えていくという点で効果があります。
そうすると突然休暇が生まれたりすることはよくあります。
特に不許可をなくす理論は、性質上お金がかかります。
そうなるとまずお金がない人はどうすればいいか?というと、やはり出来る不許可から。
例えば
・話しかけたい人に話しかける
・入ってみたかったお店に入ってみる(何も買わない)
・ネガティブな自分の考え方を肯定する(精神系)
・やりたくないことをやらない
・人にちょっと頼ったり、甘えてみる
などは直ちにはお金が要らない許可です。
あと、相反するのでは?と一見思われる願い事もあります。
例えば「痩せたいけどスイーツも食べたい」などが代表的だと思います。
こういう場合は「スイーツが食べたい」と「痩せたい」を両方許可していきます。
まずはスイーツを食べたいを不許可にしないように食べてください。
でも不許可無くしを続けていくと、恐らく「低カロリーのスイーツが開発されてそれにハマる」「食べたいと思った物を軒並み食べ尽くしてしまい、そもそもあまり食べたいと思わなくなる」などの、解決できる現象が起こります。
例えば「有名になりたいけど顔出してプライベートがなくなるのは嫌」という相反事象は、バーチャルYouTuber・メタバースなどの台頭により令和の世の中では既に解決しています。
歌手のAdoさんは大人気ですが、顔出しせずに活動していますよね。
実体験としては2週間ぐらい不許可に気を付けて生活した所、
今まで1年以上引き寄せ難民で停滞していた私が劇的に引き寄せ上手になりました。
元々していた不許可が少ない人はもっと早いと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
