十九人さんを観に行ったよ(真夏の笑フェス)
だけどさ、こういう時に持っていくチェキ、
前髪ノーセット松永くんのソロで、よかったのかな
コンビのやつも持ってるのに、これにしちゃったんだよな(サムネ参照)
躁鬱の波を小さく往復したり呼吸の病気の発作も何度もやってきた、黄砂しね
自分の体調が気持ちが、落ち込むたびに、自分にとって大切で大好きなモノを、大切で大好きなランキング上位から、捨てたくなる、何度も最上位にいるモノを捨てそうになって、捨て損なった
結果として、そんでもって過程として、数ヶ月ぶりに十九人さんを観に行ったよ🎶
真夏の笑フェスという マセキさん?主催の
上野の屋外ステージ(さすがに屋根ある)で、6時間ぐらいお笑いをやるライブ。
この夏に。真夏に。
なんでこんなに恐ろしい、熱中症なイベントを選んだのかというと、
十九人さんの他に、ASH&D(シティボーイズさん以外)みんないたから。
ラブレターズさんも破壊ありがとうさんも、阿佐ヶ谷姉妹さんも、ギースの兄さんも、初見のシンボルタワーさんもいた!
本当はね、春頃の東京コントメンRに、行く予定だったんだよ!チケットも買っていたんだよ!
そこでASH&Dぜーんぶ見る予定だったんだよ。
でもいけなかった 具合悪くて😢
春のコントメンはね、代わりに行ってくれた親切な人がいたんだよ。
チケット分配したLINEで「どんなネタやってましたか」と聞いたら「結婚式のネタでした」と言われたよ〜
ライブそのものの感想をここに書きたいけど、言葉にしたらつまらなくなっちゃいそうだから割愛
なので、余談をします。
わたしは十九人さんのお笑いに「これはお笑いを超越した深い意味がある」みたいなことあまり思ってない(そう思ってた時期もあった気がするけど、その感覚のこと、もう忘れてしまった!)
わたしにとって、十九人さんは、ただのデッカい刺激でしかない!
サウナとか ジャンキーすぎるジャンクフードとか そんな感じの ちょっと楽しくて、楽しすぎて体にキケンかも?ってぐらいの刺激
十九人さんを(主に漫才で)見ると、わたしの心が、猛烈に刺激される
鬱を、何を見ても食べてもなーんにも感じない鈍くなった心を、致死的な退屈を、十九人さんは刺激してくれる!
そのモードになったわたしの心には、もはや十九人さんレベルの強烈な刺激しか効かないのか(ごめん嘘ついた、他にも大森靖子さんとかも効くかも)
十九人さんの漫才を呼び水に、感情が戻ってくるの
刺激的、で言ったら十九人さんの右に出る漫才師なんてあんまり多くないでしょ?
だからこそ、お上品に笑いたい人とかの好みではなかったりして ものすごく批判されることもあったりなかったりしてるみたい(暇なのでインターネットでパブサめちゃする)
十九人の漫才では笑えない人、いるんだろうけど
わたしは逆に 十九人の漫才でしか笑えない時があります どうかいつまでも舞台に立っていて!お願い!
急に話変わるんですけど、
わたしって、ほんの数ヶ月前までは、
自分に対して長期的な投資みたいのできなくて、
でもなんか、思ったんですよね 長生きしよ〜って
とにかくこの夏!
十九人さんを短く!太く?応援して燃え尽きよう〜!!!の段階が終わって、めっちゃ幸せ!わたしは!
自分が生きるために十九人さんを接種して、十九人さんを利用して人生に思い出を積んでいこうと思えて!!!
↑
これってオタクとしてはダメなんだと思う
でもわたしは自分のことをオタクだと思ったことあまりないので
主語がいつも自分にあるので 好きな芸人を応援する自分なんじゃなくて 自分が好きな芸人を人生に取り入れて生きているだけなので 自分の人生の責任は自分で取らなきゃいけないので 好きな芸人が売れても人気者になっても、それは好きな芸人たちの喜びであって それでわたしが喜ぶのは、横取りしてるみたいな気持ちになっちゃうなぁって もちろん好きな物が評価されたり、好きな人が喜んだりするのは嬉しいけど でも好きな芸人がこれから必ず歩んでいくであろう栄光は、わたしの栄光ではないんだよ
(念のために言いますが、わたしはそう思うってだけで、わたしはそう思うのが心地よいってだけで)(別の考え方でオタクをしている人を批判する意図は全くない)(それぞれが心地よい考え方でいればいいと思う)
今度は単独ライブだー楽しみだなぁ
単独の後はいつ十九人さんを見ようかな 今年のM1で売れちゃったら、去年の冬のカナメストーンさんみたいにチケット取れなくなっちゃったりするのかな、そしたらどうしよう!笑
