高野秀行 著『酒を主食とする人々』を読み始める。
世界の秘境を旅するノンフィクション作家、高野秀行さんの『酒を主食とする人々』を読み始めています。
この本は、昨年11月に大阪市阿倍野区にあるBOOK`N BOOTHという本屋さんで行われた、高野秀行さんのトークイベントに参加したときに購入しました。
トークイベントでは、この本の取材地であるエチオピア南部のデラシャを訪れた時のエピソードを中心に、現地の動画を交えながらお話しされました。
なので、本に書かれている内容については、おおまかに知ってはいたのですが、改めて文章で読んでみると、トークとはまた違った面白さがあります。
高野さんの書く文章には、独特の味があるのです。
現在はまだ、日本を出発する前のアクシデントと、デラシャへ向かう途中の、コンソという村を訪れたところまで読み進めたところです。
この先、「酒を主食とする人々」が暮らす村、デラシャの村に入っていきます。
トークイベントで聞いたエピソードが、どのような文体で書かれているのか、読み進めるのを楽しみにしているところです。
