親子の時間をつくる出版社エンブックス
こんにちは。今日は発売代行としてメディアパルがお取引をしている出版社さんのご紹介です。
今日ご紹介するエンブックスさんは2017年に起業され、今年の8月に3周年を迎えられました! 出版社をはじめてみて、実は難しいのは本を出し続けることだと思うのですが、着実に絵本を出版されています。
コンセプトは「親子の時間をつくる」「子どものうれしいを増やす」。
エンブックスさんはそのコンセプト通りに、親と子が一緒に読んで、楽しくコミュニケーションができる絵本を出されています。私は個人的『ふうして』『なででなでで』『こちょこちょこちょ』がとても好きです。
どれも声を掛け合ったり身体をさわりあったりして、しあわせ感がいっぱいになる絵本です。シンプルな内容なのでプレゼントにも向いています。↑で試し良みもできるので、是非読んでみてくださいね。

一番最近の本だと、テレビ東京系列「シナぷしゅ」発の絵本『どてっ』を出されました。民放初の赤ちゃん向け(幼児でなく)番組の人気企画の絵本化ということで、私もこの本をきっかけに初めて見たのですが、なかなかシュール…!でも赤ちゃんが釘付けになり、この番組に助けられている親御さんも多いとか。ローカル番組ですが、Youtubeで全国で見ることができますのでこちらも是非お試しあれ。
株式会社エンブックス https://enbooks.thebase.in/
代表プロフィール 西川俊充
1977年生まれ。大学卒業後、一般財団法人日本気象協会にデザイナーとして入社。4年半の勤務を経て、イタリア・フィレンツェに美術留学。帰国後、リクルートに入社し結婚情報誌「ゼクシィ」の編集者に。 2008年より絵本関連会社に移り、JBBY(日本国際児童図書評議会)協力の下、児童文学の機関誌「ブックバード」日本版を創刊。2010年にエンブックスを立ち上げ。
