今月の重版のおしらせ
11月末から今月にかけて、メディアパルで発売代行させていただいている出版社さんの本で、重版が続きました!
というわけで、「今月の重版のおしらせ」です。
ミーツ出版発行の『認知症の家族を守れるのはどっちだ!?
成年後見より家族信託』。2019年に発売、今回で5刷となりました!
<目次>
第1部 認知症と戦う―財産凍結の時代が来た!成年後見より家族信託を使え(家族信託とは何か
なぜX氏は家族信託をしたか―認知症の妻を老々介護して
成年後見と家族信託でできる事―家族の役に立つのはどっちだ、全く異なる2つの制度
「認知症」と「家族信託」―誤解される「認知症」との戦い)
第2部 受益権に切り込む―家族信託が民法でできないことを可能にしてしまう理由(家族信託の本丸・受益権とは―委託者の“分身”が活躍できる原動力
信託の2大障壁、解消―受託者用通帳と家族信託用証券口座の登場)
第3部 家族信託の事例―第2受益者を置けることが家族信託の大きな魅力に(委託者死亡で終了する家族信託―家族信託のプロトタイプ遺言より強固な約束としての機能も
委託者死亡後も続く家族信託―○○なき後に大切な人を守る信託のみが成し得る手法
家族信託の困った、諸問題―後継受託者がいない、委託者が分かってくれない
家族信託契約書ができるまで)
笑がお書房発行の『無肥料栽培を実現する本』。こちらは待望の復刊として2021年6月に発売され、一年を待たずに重版です。
<内容>
ビギナーからプロまで既存の常識にとらわれない無肥料栽培「よりたか農法」を伝授!いわゆる手順だけを詳しく教えるマニュアル本ではありません。自然の摂理を知ることに重点を置いています。
なぜ植物は成長するのか、なぜ成長しないのか、なぜ虫がつくのか、なぜ虫が来なくなるのか、なぜ病があり、なぜ病に勝てるのか、その答えは、すべて自然界の中にあります。自然界から得られた解答は、無肥料栽培を行う上で最も大切なマニュアルなのです。
笑がお書房発行はもう一点、これから12月27日出来になりますが、『新装版 生命の自覚』の重版が決まっています。こちらもロングセラーを復刊したもので、7月に発売されて早々の重版決定です。
<内容>
今日の健康ブームは、裏返せば現代医学の批判である。では、私たちができることは何か。それは私たちが、生命や健康についての正しい知恵をもち、医療について正しい判断を身につけることしかない。自分の信念で自分の健康を管理する、そんな時代が来た。本書はそのための理論(提言)書である。
そしてフロネーシス桜蔭社発行の『くじらぐもからチックタックまで』。こちらは2008年発行で、長く長く愛され続ける本です。今回の重版より本体価格1400円から1600円に改定になります。
<内容>
昭和40年から平成16年までの40年間を対象に、全ての教科書に掲載された小学校1・2年生の作品の中から、採用頻度の高い作品、もう一度読みたいリクエスト作品ベスト15と、小学校5・6年生の作品に寄せられたリクエスト作品ベスト5を収録。
小学校1・2年生作品
「くじらぐも」
「チック タック」
「小さい 白い にわとり」
「おおきなかぶ」
「かさこじぞう」
「ハナイッパイになあれ」
「おてがみ」
「スイミー」
「馬頭琴」
「おじさんのかさ」
「花とうぐいす」
「いちごつみ」
「おかあさんおめでとう」
「きつねのおきゃくさま」
「きつねの子のひろった定期券」
小学校5・6年生作品
「きつねの窓」
「やまなし」
「最後の授業」
「譲り葉」
「雨ニモマケズ」
今回は、ロングセラー強し…!というお知らせになりました。『くじらぐもからチックタックまで』は特にもう発売から13年!掲載されているお話、もう一度読みたい!と思われる方も多いのはないでしょうか。
国語の教科書って、いい出会いがいっぱいあるんですよね。懐かしいお話に、是非出会ってください。
