第五章 2ndインスペクション
①実はビビっていない⁉️
さぁ、ガイドブック撮影も終わり
2ndインスペクションまで時間ないぞ!
そうなんです、本番想定でスピーチを作成するという課題
今回のスピーチテーマは本番とはちょっと違ったんですが
❜❜人前で想いを伝える❜❜
実は高校生のとき、英語弁論大会で
300人くらいの生徒の前で話した経験があったわたし。
もちろんすべて英語で弁論するんです😅
その時やはり緊張しなかった🤔
でも待てよ🤔
わたしずっと緊張するビビりな人
いつからかそうやって思って生きていた自分がいたんです
②なにもできない🟰ビビり認定
大人になると人前で話す機会なんかたくさんあります。
高校生で弁論大会を成し遂げたわたしなら
2ndスピーチで話すことくらい楽勝なはず😅
でもめちゃくちゃ緊張して
みんなの前に立ったときの記憶すらない💦
わたしは緊張しいのビビり
できなくても仕方ない
高校生のとき、必死になって練習したよ?
英語でも抑揚つけて話すことが大事って
何回も家で練習したよね?
いつからか自分で手を抜いて
できなくても緊張してたから仕方ない
大人になるたび、良く言えば要領良く
悪く言えば自分の気持ちに手を抜いて生きていた
③自分の使命のために命を燃やす
43歳にもなって自分の気持ちを語る。
そりゃ相当向き合わないと
蓋してきたこといっぱいあるしね…
2ndインスペクションのときは、
まだ本気になっていなかったんだなって今ならわかる。
きっとBeauty Japanという大会に出ていなくても
普通に生活して、普通に生きていける。
でもなぜここにいる?
何のために生きてる?
使命はなんなの?全力で命燃やしてるか?
自分の命を燃やすほどの何者かになれるだろうか?
わたしに使命なんかあるのだろうか?
いや、燃やしてないだけ
命燃やすだけのものに気づけていないだけ。
そうやって自分の気持ちを深堀して
向き合ってきたんです。
④狂っていけ!
ここからは自分が狂う程に命を燃やすだけ。
その時はその意味さえわからず、
頑張ります!とだけ発していた。
でもこの「狂っていけ!」の意味は
3rdが終わってから本番まででやっと出てきた😅
このときはまだ本質までも理解できていなかった。
それでいいんやで。
人生においてアクセス全開のとき、
ブレーキ、徐行運転のタイミングは
人それぞれ違うから。
ちなみにわたし…
追い込まれないとエンジンすらかからない🫠
そんなわたしが狂ったように
アクセス全開になったのは3rdが終わったあと🤭
そう!人はいつだって変われる。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
【Beauty Japan NANIWA2025】
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