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【構想編⑤】経済が不安。それでも行きたい理由|シニア夫婦の32日間ヨーロッパ旅行

経済が不安。それでも行きたい・・

これから日本や世界の経済はどうなるのだろう。
そんなことを考えて、不安になる。

ニュースは“トランプショック”一色。
相互関税、株安、世界同時安…。

わずかだが、積み立てNISAも目減りしているではないか( ノД`)シクシク…。
それを見ると、ヨーロッパ旅行に行っている場合じゃないのかもしれない、と気持ちが揺れる。

でも、人生は一度きり。

やりたいことをやればいい、と心が叫ぶ。
気分は上がったり下がったり。


ならば、現実を見る

不安なら、少しでも費用を節約できる方法を探そう。

アムステルダム。
国立美術館とゴッホミュージアムに行きたいと思っていた。

ところがAirbnbの料金がとても高いのだ。

自炊のためのキッチンと洗濯機は必須。
4泊だとおよそ16万円〜20万円もする。

ウィーンやプラハならその半額。
ブダペストなら3分の1くらいか・・?

アムステルダムを候補から外し、
東欧3カ国に絞るべきか。


そしてクロアチアが浮上

そんな時、友人が言った。

「死ぬまでに行きたい国のひとつがクロアチアなの」

クロアチア・・・?

そうだ。
以前テレビ番組で観たことがある。

湖と滝と湧水が美しいプリトヴィツェ湖群国立公園。
青いアドリア海に浮かぶドゥブロヴニク。
ザグレブ、スプリト…。

どの都市も魅力にあふれているじゃないか。

ChatGPTに相談すると、クロアチアの各都市をサクサクと追加。
“さらに魅力的な内容になりましたね”なんて軽やかに。

揺れる私と対照的だ。(笑)


豪華絢爛だけでなく、自然も

ウィーン、プラハ、ブダペスト。
これら中欧の国々は美しい。

ハプスブルクの栄華。
美しい建築と絵画。
クラシック音楽の殿堂。

でも、そればかりだと少し重たいかもしれない。

海と自然が加わることで、
旅に呼吸が生まれる気がする。


不安とともに進む

経済は不安定。
物価も上がる。

それでも、旅は具体化している。

滞在地の物価を比較し、
航空券のタイミングを調べ、
現実的なルートに落とし込む。

不安をゼロにすることはできない。

でも、不安を理由に何もしないより、
調べて、考えて、決めるほうがいい。

少しはNISAやお金の勉強も必要だ。
旅も、資産も、どちらも大切にしていこう。


※この旅は「32日間シニア夫婦ヨーロッパ旅|セルフプロデュース記録」としてまとめています。
次は【構想編⑥】に続きます。

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