【構想編②】どの国へ行く?プラハの絵はがきがくれた決断|シニア夫婦の32日間ヨーロッパ旅行
どの国へ行く?
体が動くうちにヨーロッパを巡りたい。
せっかくだから、時間をかけてのんびり、ゆっくり。
来年の春あたりに行こうと、AIと相談しながら周遊旅を計画している。
でも——ヨーロッパと一口に言っても広い。どこがいいんだろう?
行きたい国は山ほどある。
夫の希望はオーストリア。
サウンドオブミュージックの景色を味わいたいそうだ。
私はというと、オランダあたりはどうだろう?なんて考えていた。
理由はいたってミーハー。
自転車の国オランダでサイクリング。
キューケンホフ公園のチューリップ。
国立美術館、ゴッホ美術館も絶対行きたい…。
妄想はどんどん広がる。
海を渡った一枚の絵はがき
年末の大掃除のとき、写真立てに入れていた一枚の絵はがきが目にとまった。
ライトアップされたプラハ城。
大好きな友人から届いたものだった。
もらった当時は
「一人でヨーロッパなんてすごい!うらやましい!」
と、ただ憧れて飾っただけ。
でも改めて読み返してみると——
念願のプラハにやってきました。
戦争の被害を受けずに残った街並みが本当に美しいです。
歴史を勉強してきたので観光がより深く楽しめました。今日はチェスキークロムルフに来ています。この街も素敵です。
一人旅を満喫している様子が伝わってくる。
読書家で、美術好きな彼女。
きっとたくさん準備して行ったのだろう。
その絵はがきを手にした瞬間、
チェコ・プラハとチェスキークロムルフが、
私の“行きたい国リスト”にランクインした。
旅は、勉強から始まる?
予定まではまだ1年以上ある。
彼女を見習って、文化や歴史も学んでみよう。
AIに相談すると、歴史や美術のおすすめ本まで教えてくれた。
旅は、飛行機に乗る前から始まっている。
1年前から航空券が発売になるとも聞いた。
のんびりしている暇はない!!
迷いながら、調べながら、
それでもこのワクワク感がたまらない。
※この旅は「32日間シニア夫婦ヨーロッパ旅行|セルフプロデュース記録」としてまとめています。
次回は【構想編③】へ続きます。
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