地域活動するまでの弊害
こんにちは、Re:airのめぐみです。
やりたい事があるとき、すんなり進まない時がありますよね。
私は引っ越してきてしばらく経ち、
育児の合間が少し余裕ができたこともあり、
もともと興味があった地域活動に参加してみたいと思いました。
区役所や地域包括支援センターなどに問い合わせて、実際に足を運んでみました。
でも、利用者さんの個人情報優先のため部外者の活動を管理できないとのことで、断られてしまいました。
自分で調べ、考え、勇気を持って訪問したのに断られたときは、正直とても悲しかったです。
周りの知人にも、似たような経験をした人がいました。
決して悪いことをしているわけではないのに。
きっと役に立てるのに。
そんな思いでした。
けど、4ヶ所目に訪れた場所では、
丁寧に地域の活動を教えてもらうことが出来ました。
「来てくれて嬉しい」と、何人もの方に声をかけてもらいました。
参加したいと伝えただけなのに
喜んでもらえた事は、
私にとってとても嬉しい経験でした。
そして、私は思いました。
上手く進まない時、思いがある分、がっかりします。
心は反応します。それは自然なこと。
でも多くの場合、
行政や体制が整っていないだけで
自分の価値には関係がないんです。
どんなにやる気があっても、マッチングせずに埋もれているチャンスがたくさんあります。
焦らず、自分のペースで
できることを見つけていけば大丈夫です。
私もまずここで小さくできることとして、
note発信を始めました。
🌿今日の健康tips
・午後にホットティーを一杯。
お昼まで頭を使ったあと、神経も疲れています。
好きなドリンクで血流をアップさせて、ほっと一息つける時間を作ってみてくださいね☕️
めぐみ|Re:air
心と体をゆるめる小さな場所
