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【ゆる副業】って何?

私のnoteのアカウントの肩書きにあるキーワード。

それが

【ゆる副業】

これは、私の造語です(笑)。

肩書きを決めるときに、アカウントコンセプトにしっくりくる単語を探しているなかで見つけたのが【ゆる副業】でした。

ということで、今回はこの【ゆる副業】について語ります

【この記事を書いた人】

「ゆる副業」がどんな副業なのか気になる方副業には興味あるけどゴリゴリなのはちょっと…という方は、ぜひこちらの記事をご覧ください。

【ゆる副業】のキーワードは〇〇〇〇


あなたは「ゆる副業」と聞いて、何を連想しますか?

  • ガチらなくてもいい

  • ラクして稼げる

  • 始めるハードルが低い

  • 頑張らなくていい

  • PCひとつで始められる

こんなところでしょうか?

私がこのアカウントで掲げる【ゆる副業】は、ズバリ!

しんどさからの解放

これです。

Xでよく見かける副業ガチ勢。彼らは「睡眠時間を削って作業してました!」といったようなポストを投稿しています。

たしかに、「副業だから手を抜いていい」とか「副業だからラクできる」なんてことはありません。

むしろ、副業をやるほうがパワーを使うのでしんどいです。

しかも、副業だから本業よりラクにできるなんてことはありません

ましてや、副業をやるから本業がおろそかになるなんてもってのほか。これでは本末転倒です。

本業も副業もどちらも成果を出す。どちらか一方がおそろかになるくらいなら、振り切ったほうがいい。二兎追うものはなんとやら、って言いますしね。(笑)

なぜ【ゆる副業】なのか?


これは、私の過去と大きくかかわりがあります。

実は私、うつ持ちなんです。

と言っても、今はだいぶ回復し、再就職もしています。

ここで少しだけ私の過去の話をさせてください。

うつ歴約6年

私がうつ病を発症したのは、2019年5月です。

当時のことは別の機会にお話しするとして(話せば長〜くなるので)、うつ病になる前となってからでは、生活が180度変わりました。

発症前はラクラクできていたことも、発症後にはまったくできなくなったことなんて数知れず。

なかでも「キャパが減った」ことは、私のなかでインパクト大でした。

キャパが減るとどうなるか。

古いスマホをイメージするとわかりやすいですかね。

古いスマホって、100%充電しても、すぐにバッテリーの残量が50%まで減りますよね?

こんな感じなんです。

平日は、本業が終わると、自宅に帰った途端にバタンキュー。

ちょっとでもソファで横になったら最後。寝落ちコースです。

それくらい気力も体力も消耗します。

定時に上がっても、残業して帰ってもこんな感じです。

つまり、平日の夜は「体調回復が最優先」になります。そのおかげで、次の日も遅刻することなく出勤できています。

副業のために睡眠時間を削る!?そんなのムリ!

「副業」と「睡眠」どちらを取る?と聞かれたら、私は迷わず「睡眠」と答えます。

それくらい、私にとっては睡眠が重要なんです。

体調回復には規則正しい睡眠が必要。それに、睡眠時間は7時間を確保したい。

だから「寝る間を惜しんで作業していましたぁぁぁ」とか、「寝る時間があったら作業して自分を追い込め」的なのは無理なんです。

これが【ゆる副業】の背景です。

無理をせず、自分を大事にしたい

今でも、うつ病は寛解していません。月に1回通院しています。服薬もしていますし、寝る前の睡眠導入剤は欠かせません。

今でこそ、こうして当時のことを話せますが、できることなら同じことを繰り返したくない。回復までに数年はかかりますし、当時は「この先、本当に回復するんだろうか」と、ずっと不安がつきまとっていました。

あの経験は、1度で十分。(いや、できれば経験しないほうが良き)

とはいえ、副業もやりたい。(本業以外の収入源を作りたい!)

ならば、どうするか。

たどり着いた答えが

自分を最優先にした副業のスタイルを
確立させよう

でした。

副業とタイムマネジメント

副業に求められるもののひとつに「タイムマネジメント」(時間管理)があります。

言い換えると、「本業をおろそかにすることなく、いかにして副業のための時間を確保するか」が求められます。

「24時間」をどう使うか

「1日=24時間」

時間は、私たちみんなに平等に与えられています。

本業一本だけの人も、本業と副業をやっている人も。全員、平等。

日中は8時間仕事(本業)で拘束される。夜は睡眠時間として7時間は確保したい。

となると、残された時間は9時間。

さらに

  • 通勤:1時間(往復)

  • 昼休憩:1時間

  • 朝晩の食事:1時間(後片付けも含めて)

  • 出勤前の身支度:30分

  • 入眠儀式:1時間(読書、ストレッチなど)

これで、4時間半は消えます。

よって、副業に使えるのは、単純計算で「4時間30分」となります。

ここだけ聞くと「平日でも1日4時間半は作業できるなら、問題ないじゃん!」と思いますよね?

私も、そう思いましたよ。単純計算した直後は。

現実はそんな簡単じゃない

ところが、世の中そんなに甘くないんですよね。

実際はこんな理想どおりにはいきません。

私の場合は、平日は2時間作業時間を確保できたら上出来です。

というか、平日はほぼ作業時間を確保できないです。

Xの発信(1日2ポスト)を作るのがやっとな日も。

理想と現実ってこんなにも違うもんなんですよね。

では、なぜこんなに差が生まれるのか。

私の場合は、エネルギー切れです。

平日は、気力も体力も本業でほぼ使い果たす毎日。

これは、仕事終わりに副業の時間を確保するのは無理だ

そう実感しました。

無理をせずに「本業」と「副業」を両立するには

副業とはいえ「ラクして稼ぐ」なんてことはありません。

私自身、これまで様々な副業にチャレンジしました。実績も出しています。

どれもラクではなかったです。

一時的に強い負荷がかかるのは良いのですが(これは想定の範囲内だから)、これが毎日続くとなると…私には無理です。

そこで、自分に合った方法を模索していきます。

【これまでに試したこと】

  • 朝活(早起きして、朝食前に作業する)

  • カフェ活(仕事帰りにカフェで作業する)

  • 毎日「1時間だけ」作業時間を確保する

正直、どれも失敗でした。

ですが、やっと自分に合ったスタイルを見つけることができました。

それが

「毎日作業しなきゃいけない」からの解放

でした。

私の作業スタイル

ご参考までに、私の作業スタイルをご紹介します。

私の場合は「休日に全振り」です。

平日は、本業を最優先としています。仕事が終わって、気力・体力ともに余力があれば、副業の作業をしています。

そう。「毎日作業しなくちゃいけない」と思うからしんどくなる。

ならば、「平日は余力があったらやる」ならどうだろう?

これが、私にはぴったりでした。

平日の作業をマストにしなくなったことで、義務感もなくなりましたし、気持ちにもゆとりが生まれました。

「でも、それだといつ作業するんですか?」

ですよね。そう思われるのもごもっとも。

私の場合は

平日に作業しない分、休日にがっつりやる

このスタイルこそ、無理なくできるスタイルでした。

それからというもの、私は今日に至るまで、このスタイルで無理なく副業を続けることができています🙋‍♀️

うつ持ちでも副業はできる

「うつになって、できることが減った。それなのに、副業なんてできるんだろうか🤔」

これ、副業にチャレンジする前の私です。

そりゃそうですよね。

チャレンジする前はこんなもんです。

今の私が、あの頃の私に声をかけるとしたら、こんな言葉をかけたいですね。

大丈夫。チャレンジしてみよう。最初からうまくはいかないし、失敗したら「チャレンジした自分」を褒めてあげればいいから。気楽にやってみよう!

私自身がこれまでやってきた副業では、「1日1時間の作業で月収100万円!」とか「1時間のセールスで500万円売り上げました!」というようなことは起きません。(そもそもこういうのってポジショントークな気もしますが😅)

高収入を得たいなら、それ相応の行動量が必要だと思っています。

睡眠時間を削る。
プライベートを捨てる。
嫌なこともやらなきゃいけない。

時にはこうしたことも必要でしょう。

ですが、私の場合は違います。

本業以外の収入の柱は持ちたい。
でも、それと同時に自分も大事にしたい。

そう。「お金最優先」ではなく「自分最優先」な副業をしたい。

だから

  • 体調がすぐれなければ休む

  • 「行動!行動!」と自らを駆り立てる必要なし

  • できる時はガッツリやる(メリハリつける)

こんなスタイルが確立されたわけです。そしてそんなスタイルの副業を私は【ゆる副業】と呼んでいます。

このスタイルは、ガチで副業をしている方からすると「甘い」と思います。睡眠時間を削っていないですし、毎日作業しているわけでもないですし。

でも、それでいいと思っています。

自己紹介でも触れましたが、私は決して副業で「高額な利益」を求めていません。

それよりも

  • 少額でも安定した収益を望める

  • 自分の気力も体力も犠牲にしないスタイル

  • 将来的には「自動でチャリン✨」

このスタイルで、細〜く、長〜くやっていける。
これならうつ持ちの私でもできる。

その過程を、こっち(note)でも、あっち(X)でも発信していきます!

あ!もしよかったら、自己紹介もご覧くださいね🙇‍♀️

【この記事を書いた人】

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めぐみ

文章で副業収入を作った元エディター。Xのポスト添削、Kindle本出版、ライティング個別指導の実績あり。「伝わる文章の書きかた」「noteでストレスフリーなマネタイズ方法」を発信。

生まれも育ちも北海道という生粋のどさんこ。札幌市在住。2024年から落語にハマった人。好きなアーティストは、鈴木雅之、Superfly、それとBoyz Ⅱ Men。彼らのコンサートでは、感動のあまり、高確率で涙腺がゆるゆるになる。

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