私のお絵描き術(°∀°)の話【追記あり】
連日、腕が痛いだの気分が落ちるだのの話ばかりで申し訳ありません。
ほう、気にしなくて良いですか、ありがとうございます(゜∀゜)
さて、私はお絵描きが好きでしたが、それを職業にすることは出来ませんでした。
けど、たまに地元のチラシの挿絵を描いたりして、それが印刷されたりすると、しばらく眺めてにやにやしたりすることもありました。
漫画家のアシスタントをやっていた経験を活かし、リモートで背景作画のアルバイトをしたこともあります。どこかの漫画の背景に、私が描いた風景が使われていることでしょう。
しかしそれらはもう過去の話。
8年前に右腕に怪我をして以降、握力がなくなり、ペンをもって作業することがほぼできなくなってしまったんです。
けれども、私はnoteにイラストを載せたりしていますよね?
それはどうやって描いているかというと、「指」でございます。
アイビスペイントというお絵描きアプリを使用し、スマホの画面を指でなぞってイラストを描くのです。
ペンを持つことは出来ませんが、指だけを動かすことはできるので、現在では指が筆の代わりになっているというわけです。
そんな「指イラスト」たちは、何人かのフォロワーさんのアイコンとして使っていただいております。ありがたや(゜∀゜)
各記事のコメント欄で、自分が描いたアイコン同士がおしゃべりしているシーンを見ますと、痛みですさんだ心が癒されるのを感じます。






おっと。
Lemonさんはまだでしたね(笑)
このデザインだと、ハナさんと少しかぶってしまいますな。口が3だし。
ちなみに、アイコンを描いた方の全員が前世で私と深い関わりのある方でごぜえますのよ(・∀・)
不思議なご縁ですな。
さてさて。
今日も今日とてワタシの腕は不調でございます。
天気が悪いのでなおさら不調です。
されど、そんな時にも脳みその中には様々なアイデアがひらめきますもので、それを絵に描いたり文字にしたりして発散しないと、脳が圧迫されて困るのでございます。
そんなとき、画像生成のAIはひじょーに役立ちますね。
私も最初は、AIで絵を描くことに強い抵抗を感じていました。
アナログで絵を描く苦労や、手書きでしか表せない味わいなどを考えると、AIに描かせるのはズルなんじゃね?と思っていたのです。
ですが、AIの画像生成作品を投稿しているみなさんの奮闘記事などを拝見しますと、決してズルっこなんかじゃないというのがよーく分かります。
というか、私は仕事で機械を操作しておりまして、その機械で鉄などを削り出して製品を仕上げるんですね。
機械を使うのをズルっこだなんて言わないですよね。
しかも、機械の操作にはプログラムを使用しまして、それを入力するのは私です。
プログラムによって、製品の仕上がりが全く違ってきたりもするんですよ。
そのプログラムの試行錯誤と、AIのプロンプトの試行錯誤はほぼ同じ労力ではないかと感じております。
そこには、れっきとした職人魂が息づいていると感じるのです。
なので、今はAIによる画像生成にネガティブなイメージはなくなりまして、上手いこと共存しております。

「これをもとに、ビックリマンシール風にデザインして!」
とAIくんに頼むと、こんなふうに仕上がります。

素晴らしい。
これを指で描いたら、さすがに腕が悲鳴をあげるでしょう。
手が不自由な者にとっても、AIはとても良いツールなのです(゜∀゜)
追加!
新たなご縁です(゜∀゜)
Lemonさんの記事のコメント欄からの繋がりの、高丸 しおりさん。

ちょっと時間がかかっちゃった(゜∀゜)
まさかの、おフェイス公表でしたので想像似顔絵ではないという!
フォローまでしてくださり、ありがとうございます♪
今後ともよろしくお願いします(゜∀゜)
