お金の話をしたら、少し悲しくなった日
こんにちは。メガネのまるちゃんです。
今日は、お金を貯め始めた頃にあった、
少し驚いた出来事を書いてみようと思います。
これはずっとずっと前にあったお話です
最初の目標は100万円を貯めることでした。
毎月コツコツ積み立てをして、
節約を続けて、「少しずつ貯まってきたよ」と
仲の良いお友達に話したことがあります。
私は、その話をしたら
「すごいね。私も頑張ってみようかな。」と
言ってもらえると思っていました。
一緒に節約の話をしたり、
お金の勉強をしたり、
お互いに励まし合えるお友達が
できたらいいなと思っていたのです。
ところが、返ってきた言葉は
私の予想とはまったく違いました。
「そんなに持ってるなら、お金貸して。」
私は一瞬、
何を言われたのかわかりませんでした。
とても仲の良いお友達だったので、
なおさら驚きました。
もちろん、相手は軽い気持ちで
言ったのかもしれません。
でも、その一言で私は
少し怖くなってしまいました。
お金は、人との関係を
変えてしまうことがあると聞いたことがあります。
その時、私はその意味を
少しだけ理解できた気がしました。
私は勇気を出して、
「ごめんね。お金を貸すことはできないの。」と伝えました。
生活に必要のないお金は定期にしてるから
すぐにはどうもできないとか
ぐずぐずと説明をしたような記憶があります
断るのは少し勇気がいりましたが、
お金の貸し借りをすると、
大切な友達との関係まで
壊れてしまうかもしれないと思ったからです。
実際にお金を貸したら
いつまでに返してくれるとか
期限を守れなかったらどうするとか
そんな約束も必要になると思ったからです
大切な友達だからこそ、
お金が原因で気まずい関係になりたくなかったですし
そして、そのお友達が
わずか10万円のお金も持っていないのかと
少し驚いたりもしました
それから私は、
お金の話をする相手は
選んだほうがいいのかもしれないと
思うようになりました。
その出来事があっても、
私の夢は変わっていません。
私は、お金を見せ合う友達ではなく、
一緒に未来を考えられる友達がほしいと思いました
「今月は5,000円貯金できたよ。」
「こんな節約方法があったよ。」
「この本、とてもわかりやすかったよ。」
そんな小さな報告をしながら、
お互いを応援できる関係が作れたら
どんなに楽しいだろうかと
想像していました
お金は、人と比べるためのものではありません。
安心して暮らすためのものです。
そして、自分の夢や挑戦を
応援してくれる道具でもあります。
お金のことをしっかりと
考えなければならい家庭環境とかもあって
これかも頑張って勉強しようと
その時思いました


