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chiba_disaster
Amazonの配達を遅らせて自分へサプライズプレゼントする
サプライズプレゼントをされたい。
「サプライズをされたい」と言っている時点でサプライズでもなんでもなくなってしまって矛盾しているのだけれど、サプライズプレゼントがほしい。
そもそもサプライズプレゼントなんて人生に数回しかされないし、誰かに「サプライズプレゼントしてよ!!」というのも恥ずかしい。というかそんな提案されたらそれこそサプライズだ。。
「なにかうまいことサプライズプレゼントをもらえる方法ってないかな」と考えていたときに、
Amazonの置き配ってサプライズプレゼントじゃん!!
という事実に気づいた。

Amazonの荷物は玄関前に置いてくれるようになったので、たまに「あれ?なに頼んだんだっけ?ああ、そうか!これか!」というサプライズ感がでてくるときがある。
そう、サプライズプレゼントなのである。
僕はこれに気づいてからサプライズプレゼントを味わいたくて、たまにわざと一週間くらい注文を遅らせるようにしている。
届くのが遅れてもいい嗜好品とかはまさに自分へのサプライズプレゼントとしてうってつけだ。1週間くらい注文の日付をずらして未来の自分へのサプライズをするのである。
さらにサプライズ感を味わうためにはAmazonからくる「〇〇が届きます」というメールをGmailのフィルターで削除するようにするとより楽しめる。
簡単に日常にちょっとしたサプライズを見いだせるのだ。
クリスマスの枕元にプレゼントを置くようなサプライズを自分自身へできるのだ。サプライズ最高。
サプライズ気分だけでも味わいたい人にはおすすめだ。
ちなみにこの文章でもなにかサプライズ的なことを演出してみたくて、すべての文の中に「サプライズ」という言葉を入れてみた。サプライズ文章。
